出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 別府八湯ゆけむりカップ

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11R 出走表詳細(06月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ダービー

鉄壁の布陣

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】小野 俊之 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
10 1 1 安部 貴之
宮 城/32/92
S1 両 3.92 106.10 1 0 0 0 1 6 0 7 1 12 0.0 35.0 40.0
◎ 3 2 2 武田 豊樹
茨 城/42/88
SS 両 3.92 116.59 0 2 0 4 5 0 5 4 4 9 22.7 40.9 59.0
▲ 9 3 3 小川 勇介
福 岡/31/90
S1 両 3.92 109.79 0 2 0 3 2 0 2 3 2 17 8.3 20.8 29.1
11 4 4 根本 哲吏
秋 田/30/97
S1 逃 3.93 105.05 0 5 2 0 1 0 2 1 4 10 11.7 17.6 41.1
× 9 5 菅原 晃
大 分/36/85
S1 両 3.92 108.07 0 0 0 1 3 0 2 2 1 10 13.3 26.6 33.3
15 5 6 篠原 忍
愛 知/33/91
S2 逃 3.85 97.34 3 4 0 3 0 1 2 2 5 14 8.6 17.3 39.1
○ 8 7 中村 浩士
千 葉/38/79
S1 追 3.86 111.00 0 0 0 0 8 0 3 5 1 12 14.2 38.0 42.8
△ 11 6 8 鈴木 竜士
茨 城/22/107
S2 逃 3.79 104.21 0 10 4 3 0 0 3 4 1 11 15.7 36.8 42.1
注 10 9 柴崎 淳
三 重/29/91
S1 逃 3.92 106.57 0 3 1 3 0 0 1 3 0 11 6.6 26.6 26.6
並び予想
← 9まくり 6追込 4まくり 1追込 3まくり 5追込 8逃げ 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

鈴木と武田が待望の初連係。鈴木は先行でアピールしたい気持ちが強く武田に絶好の流れ。巧者中村へズブズブが大本線。

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 武田 豊樹 11.9 捲 3角番手捲
2 4 根本 哲吏 1車輪 11.7 差 先手追い伸
○ 3 7 中村 浩士 1/2車身 11.9 武田追走も
▲ 4 3 小川 勇介 1/2車身 11.6 見せ場なく
5 1 安部 貴之 3/4車輪 11.7 根本追うも
× 6 5 菅原 晃 1車身 11.6 小川動けず
注 7 9 柴崎 淳 1車身1/2 11.8 8番手置れ
8 6 篠原 忍 3/4車身 11.8 BS最後方
△ 9 8 鈴木 竜士 1車身 12.7 B 鐘3全開駆

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
520円(3)
2
車
連
複
2=4
3,580円(8)
3
連
勝
複
2=4=7
2,300円(7)
ワ
イ
ド
2=4
840円(12)
2=7
140円(1)
4=7
1,720円(24)
単
2-4
740円(3)
単
2-4
4,480円(13)
単
2-4-7
16,460円(38)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板から飛び出した鈴木竜士が同県の大先輩武田豊樹を連れて打鐘から猛然とスパートすると別線の巻き返しは一切なくそのまま最終ホームを通過。後方8番手に置かれた柴崎淳がまくり出るも思うようには車が進まず、鈴木の番手を回っていた武田が車間を空けつつ3コーナー過ぎからまくり発進。武田はそのまま押し切ったが、武田を追走した中村浩士は伸びを欠き、すんなりと4番手を確保していた根本哲吏が4コーナーから鋭く追い込んで2着に強襲した。
 「雨が凄くてきつかったですね」とレースを振り返るのは3連勝を決めた武田。「初連係でしたけど活力があるなって。(鈴木は)頑張ってくれましたけど後ろも見えなくて。でもどっちみち残せなかったと思いますよ。踏んだ距離を考えたらきついと思ったので前に踏みました。後輩がレースを作ってくれたお陰。(自分自身の状態も)万全ですね」  
 「ずるいというか見栄えが悪いレースになってしまった」と話すのは根本。「バックで詰まったし行こうと思えば行けたけど、番手が武田さんなので。自分もサラ脚だったけど、武田さんも余裕だったと思うから。いけませんでした。すんなりいい位置が取れたしチャンスはあるなって思いながら走りました」
 「2着ならもっと良かったけど…」と悔しそうに話すのは中村。「前が番手まくりだし車間は空けられないし内も締めていないといけないからね。ぴったりついていたから伸びないのはわかっていたけど悔しい」
 後ろの先輩を決勝戦へと送り込んだ鈴木は「焦って駆け過ぎましたね。もう少し落ち着いて駆ければ残せたって武田さんにも言ってもらえたので。こういうレースの後は明日が大事だと思うのでしっかりと頑張ります」と最終日に向けて修正を誓った。

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