出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 別府八湯ゆけむりカップ

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11R 出走表詳細(12月02日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
ダービー

激戦必至

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】小原 将通 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 8 1 1 村上 義弘
京 都/43/73
SS 逃 3.92 117.25 3 3 0 3 7 0 7 3 2 12 29.1 41.6 50.0
▲ 14 2 2 大塚 健一郎
大 分/40/82
S1 追 3.92 108.44 0 0 0 0 2 1 2 1 2 7 16.6 25.0 41.6
× 11 3 3 中村 浩士
千 葉/39/79
S1 追 3.85 114.92 6 0 0 0 11 2 4 9 2 10 16.0 52.0 60.0
13 4 4 菅田 壱道
宮 城/31/91
S1 逃 3.92 109.00 0 1 0 4 2 0 3 3 3 13 13.6 27.2 40.9
○ 9 5 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 111.80 1 5 1 7 0 1 6 3 5 11 24.0 36.0 56.0
注 14 5 6 菊地 圭尚
北海道/37/89
S1 両 3.92 107.57 0 1 0 0 7 0 6 1 1 15 26.0 30.4 34.7
9 7 清水 裕友
山 口/23/105
S1 逃 3.92 110.66 0 9 3 4 2 0 8 1 1 5 53.3 60.0 66.6
△ 16 6 8 中野 彰人
和歌山/30/93
S1 両 3.92 108.00 0 0 0 0 2 0 2 0 2 3 28.5 28.5 57.1
13 9 大槻 寛徳
宮 城/38/85
S1 追 3.92 110.36 3 0 0 1 4 2 2 5 2 13 9.0 31.8 40.9
並び予想
← 5まくり 3追込 1まくり 8追込 7逃げ 2追込 4まくり 6追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

圧倒的な存在感が漂う村上を本命視。中野は追走までで競輪祭優参で勢いある山中-中村の千葉勢との力勝負を重視した。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 6 菊地 圭尚 11.8 差 捲る菅田乗
◎ 2 1 村上 義弘 3/4車身 11.7 捲 外々捲上げ
× 3 3 中村 浩士 1/2車身 11.4 後方も中突
△ 4 8 中野 彰人 1/4車輪 11.6 追走で一杯
5 4 菅田 壱道 1車輪 12.2 2車受捲も
6 9 大槻 寛徳 タイヤ差 11.9 菊地付伸欠
▲ 7 2 大塚 健一郎 1/8車輪 12.1 援護で一杯
8 7 清水 裕友 1車身1/2 12.4 B 叩き捲られ
○ 9 5 山中 秀将 3車身 12.0 8番手不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
890円(3)
2
車
連
複
1=6
2,460円(11)
3
連
勝
複
1=3=6
6,070円(24)
ワ
イ
ド
1=3
380円(4)
1=6
630円(8)
3=6
1,090円(16)
単
5-1
2,820円(15)
単
6-1
6,090円(23)
単
6-1-3
39,900円(129)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の2コーナーで誘導を降ろして出た菅田壱道は、清水裕友ラインの2車を受けて好ポジションをキープ。清水が後続を一本棒にして飛ばすが、菅田が大塚健一郎のブロックを乗り越えてまくり切る。菅田マークの菊地圭尚は、余裕をもって直線で抜け出し1着。近況の悪い流れをふまえて振り返る。
 「大塚さんはすごいですね。(大塚のブロックを)自分はいつまでも見てしまった。そしたらちょっと前に出てしまった。(来年の)ダービー(出場)の賞金もかかっているんで、(菅田)壱道が頑張ってくれた。ありがたいですね。本当は(3場所前の)平塚記念くらいからいいはずなんですけど、余計なことをして自分で自分の首を絞めてしまっていた。やっぱりもう少し肩の力を抜いですね」
 最終バックから北日本勢に襲い掛かった村上義弘が、まくりで2着に届いた。
 「うまく流れに乗れなかった。ひとつ、ひとつの判断が良くなかった。なんとか2着まで、なんとかですね。中野(彰人)に迷惑を掛けた。僕がもうちょっとスコーンと行けてれば…」
 6番手で村上と重なった山中秀将が下げて、中村浩士は最終ホームで一本棒の9番手。万事休すかに思われたが、2センターから中のコースを進出して3着に強襲した。中村は前回の競輪祭でGI初優出を果たした後輩の山中を慮りこう言う。
 「(山中にとっては)大事なレースだったと思う。周りはマークしてくるし、本人がそこを忘れて以前のまま走れればいいなって思っていた。(山中)本人もそれは十分にわかっていたと思う。ああいう展開で、あそこで引いてしまったことが…。あそこで強気に攻められる村上さんは強い。超一流は違うなって思い知らされた。自分は9番手でも内の9番手だったんで、もうダメかなと。それでも最後まであきらめないでと」

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