出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 別府八湯ゆけむりカップ

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10R 出走表詳細(12月04日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
ダービー

混戦断ち

S級

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】加藤 大輔 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 竹内 雄作
岐 阜/30/99
S1 逃 3.92 112.68 0 15 6 3 1 0 8 2 1 14 32.0 40.0 44.0
× 8 2 2 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 116.00 1 1 0 7 2 1 6 4 2 10 27.2 45.4 54.5
△ 11 3 3 山田 英明
佐 賀/34/89
S1 両 3.92 112.14 3 2 0 3 0 0 1 2 1 12 6.2 18.7 25.0
16 4 4 齊藤 竜也
神奈川/42/73
S1 追 3.92 106.96 1 0 0 1 7 1 5 4 5 13 18.5 33.3 51.8
○ 14 5 坂口 晃輔
三 重/29/95
S1 追 3.92 113.66 1 0 0 0 7 0 5 2 4 6 29.4 41.1 64.7
19 5 6 渡邊 健
愛 知/44/76
S1 追 3.93 101.21 2 1 0 0 4 2 1 5 2 15 4.3 26.0 34.7
注 14 7 菊地 圭尚
北海道/37/89
S1 両 3.92 107.57 0 1 0 0 7 0 6 1 1 15 26.0 30.4 34.7
12 6 8 鈴木 竜士
茨 城/23/107
S1 逃 3.93 106.00 0 9 3 1 0 0 3 1 2 15 14.2 19.0 28.5
▲ 11 9 松谷 秀幸
神奈川/35/96
S1 両 3.92 113.22 1 1 0 3 1 0 2 2 3 12 10.5 21.0 36.8
並び予想
← 9まくり 4追込 3まくり 1まくり 5追込 6追込 8逃げ 2追込 7まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

細切れ激戦でも、トップレベルのダッシュを誇る竹内が一網打尽にする。好相性の坂口が巧追。目標得た木暮の出番も。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 竹内 雄作 12.2 逃 B 鐘叩き逃切
× 2 2 木暮 安由 1/2車輪 11.8 差 脚タメ中突
○ 3 5 坂口 晃輔 1/8車輪 12.1 竹内ハコ3
▲ 4 9 松谷 秀幸 微差 12.0 好位取踏も
注 5 7 菊地 圭尚 1車身 11.9 捲出も一息
6 4 齊藤 竜也 1/2車輪 12.0 松谷付流込
△ 7 3 山田 英明 3車身 12.0 単騎で後方
8 8 鈴木 竜士 4車身 12.8 叩れ捲れず
9 6 渡邊 健 9車身 13.2 踏出し離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,040円(5)
2
車
連
複
1=2
1,030円(4)
3
連
勝
複
1=2=5
950円(2)
ワ
イ
ド
1=2
370円(4)
1=5
340円(3)
2=5
390円(5)
単
1-2
2,400円(11)
単
1-2
2,350円(11)
単
1-2-5
6,770円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前に上昇した松谷秀幸が別線の動向をうかがっていると、7番手の竹内雄作が踏み上げて鈴木竜士が合わせて踏み上げる素振りを見せるが、鈴木がスピードを緩めた隙を逃さずに竹内が一気に叩いて打鐘で主導権。出切ってからよどみないペースで軽快に駆けると、別線の反撃を許さずに逃げ切り勝ちを決めた。
 「久々に決勝に乗れて嬉しいですね。ジャンのところで(鈴木に)合わされたと思ったけど、むこうがやめていたので自分が(仕掛けて)伸びていく形になりましたね。その後は自分でも良い感じに駆けられたと思うけど、余裕がなかったです」
 木暮安由は目標が不発も外を伸びて2着。
 「危なかったけど、レースが見えていたし落ち着いていましたね。4コーナーで踏んで伸びているし、調子は良いです。調子が悪かったら外に膨らんでいるので」
 坂口晃輔は竹内に食い下がって3着を死守。
 「鈴木の動きを見ながら行くのか行かないのか見ていたら、(鈴木が)引いたので離れそうになりました。ただ、(竹内)雄作も落ち着いていたので良い感じにドッキングはできました。松谷さんが自分の位置を狙っていたのは分かったので、警戒はしていたけど(竹内が)カカっていたので来れなかったですね。最後は9番(松谷)さんに行かれたと思ったけど、何とか(決勝に)乗れて良かったです」
 松谷秀幸はゴール前の僅差の争いで敗れて4着惜敗。
 「なんで毎回4着なんでしょうね…。かなり脚を使って位置は取ったけど、あそこまで行くなら(竹内の)番手まで行けばよかった。少し迷ってしまいましたね。位置取りで脚を使っていたし、脚がなかったです」

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