出走表詳細 別府G1 レース情報

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別府競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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5R 出走表詳細(02月08日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ダービー

捲り一閃

S級

発走予定
12:34
投票締切
12:29
勝ち上がり条件
1~4位は2次予選へ

【誘導員】大竹 慎吾 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 9 1 1 山崎 芳仁
福 島/39/88
S1 両 3.92 111.66 0 4 2 6 3 0 7 4 4 12 25.9 40.7 55.5
▲ 14 2 2 池田 良
広 島/33/91
S1 追 3.92 109.85 0 0 0 0 5 5 2 8 4 13 7.4 37.0 51.8
△ 13 3 3 吉田 敏洋
愛 知/39/85
S1 両 3.92 111.00 1 6 0 5 6 0 5 6 1 14 19.2 42.3 46.1
○ 16 4 4 神山 雄一郎
栃 木/50/61
S1 追 3.93 106.37 1 0 0 0 4 1 3 2 5 15 12.0 20.0 40.0
10 5 取鳥 雄吾
岡 山/24/107
S1 逃 3.92 106.80 0 17 7 3 0 0 4 6 2 13 16.0 40.0 48.0
14 5 6 松岡 健介
兵 庫/40/87
S1 両 3.92 105.07 1 4 2 2 0 0 2 2 2 9 13.3 26.6 40.0
注 13 7 橋本 強
愛 媛/34/89
S1 追 3.92 109.28 1 0 0 1 4 1 5 1 5 12 21.7 26.0 47.8
16 6 8 朝倉 佳弘
東 京/38/90
S1 追 3.92 105.90 2 0 0 0 6 1 3 4 3 12 13.6 31.8 45.4
× 13 9 志智 俊夫
岐 阜/46/70
S1 追 3.93 110.04 3 0 0 0 7 1 6 2 4 12 25.0 33.3 50.0
並び予想
← 1まくり 4追込 8追込 3まくり 9追込 6まくり 5逃げ 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大会3Vの実績を誇る山崎が◎で、レジェンド神山が巧アシスト。決め脚シャープな志智は吉田の仕掛けに乗って強襲も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 9 志智 俊夫 12.3 差 捲りを差す
△ 2 3 吉田 敏洋 3/4車輪 12.5 捲 力強く捲る
◎ 3 1 山崎 芳仁 1車身 12.2 煽受捲届ず
○ 4 4 神山 雄一郎 1/2車輪 12.1 4角中突き
▲ 5 2 池田 良 1/2車身 12.9 援護及ばず
6 8 朝倉 佳弘 1車輪 12.1 後方内突き
注 7 7 橋本 強 1/8車輪 12.8 中割及ばず
8 6 松岡 健介 3/4車輪 12.8 捲り進まず
9 5 取鳥 雄吾 3/4車輪 13.1 B 吉田捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
600円(2)
2
車
連
複
3=9
580円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
750円(1)
ワ
イ
ド
1=3
390円(6)
1=9
260円(1)
3=9
280円(2)
単
6-3
1,060円(4)
単
9-3
980円(2)
単
9-3-1
3,000円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後攻めから抑えた吉田敏洋を、打鐘で取鳥雄吾が叩く。松岡健介が中団へ追い上げて吉田は一車下げて5番手。山崎芳仁は7番手となり最終ホームを通過。最終バックで吉田が仕掛けると、松岡の仕掛けと合いスピードが鈍るも、さらに踏み上げて4コーナーでは池田良のブロックも乗り越える。最後はピタリと追走した志智俊夫がしっかりと差し切った。
 「(吉田)敏洋は接触で踏み止めているのに、また車が伸びていったね。僕もペダルが入って危なかったけど何とかね。調子は絶好調ですよ(笑)」
 中団をキープして力強くまくった吉田が中部ワンツーの立役者と言っていいだろう。
 「取鳥君は風が強くてキツかったから、ペースが落ちてきたけどね。接触で前輪はほとんどダメになった。スポークだけは無事だったから踏めたけど」
 7番手からまくった山崎芳仁は3着まで。前団の激しい踏み合いでもつれがあり、スピードを乗せることができなかったようだ。
 「仕掛けたときに前で松岡(健介)さんと吉田さんが接触があり踏み止めてしまった。僕はあそこでスピードに乗せたいタイプなので厳しくなった。その後も志智さんと当たったけど、そこは踏み止めるわけにいかないから。何とか勝ち上がれたので、修正するべき点は直して2日目以降も頑張ります」

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