出走表詳細 別府G1 レース情報

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別府競輪 読売新聞社杯全日本選抜競輪

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11R 出走表詳細(02月08日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ダービー

激戦ムード

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3位はスタールビー賞へ以下2予

【誘導員】大竹 慎吾 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 5 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 115.56 0 5 0 8 1 0 5 4 1 7 29.4 52.9 58.8
△ 7 2 2 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 116.05 0 4 2 6 1 1 8 2 1 6 47.0 58.8 64.7
10 3 3 武田 豊樹
茨 城/45/88
SS 両 3.92 112.70 1 0 0 0 3 0 0 3 3 12 0.0 16.6 33.3
4 4 4 新山 響平
青 森/25/107
S1 逃 3.92 113.26 1 19 8 5 0 0 7 6 5 8 26.9 50.0 69.2
注 10 5 木暮 安由
群 馬/33/92
S1 両 3.92 113.47 0 0 0 2 7 1 6 4 5 7 27.2 45.4 68.1
12 5 6 和田 健太郎
千 葉/37/87
S1 追 3.93 111.70 1 0 0 3 5 1 5 4 7 11 18.5 33.3 59.2
× 4 7 清水 裕友
山 口/24/105
SS 逃 3.92 119.28 0 3 0 8 1 0 8 1 1 4 57.1 64.2 71.4
○ 12 6 8 椎木尾 拓哉
和歌山/33/93
S1 追 3.92 112.60 1 0 0 2 6 0 5 3 6 10 20.8 33.3 58.3
▲ 13 9 菅田 壱道
宮 城/32/91
S1 両 3.92 117.00 0 0 0 0 0 1 0 1 1 6 0.0 12.5 25.0
並び予想
← 5まくり 3追込 7まくり 2追込 1まくり 8追込 4逃げ 9追込 6切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

王者三谷と椎木尾の近畿両者が中心も激戦。成長著しい清水と中川のタッグも魅力で、新山を利す菅田も確定板の圏内だ。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 三谷 竜生 11.6 差 好位占強襲
△ 2 2 中川 誠一郎 1車輪 11.7 差 絶好伸負け
○ 3 8 椎木尾 拓哉 1車輪 11.5 判断良内突
注 4 5 木暮 安由 3/4車輪 11.4 掬うも後方
× 5 7 清水 裕友 3/4車身 12.0 B 誘導使逃げ
6 3 武田 豊樹 1/4車輪 11.4 木暮と共倒
7 6 和田 健太郎 2車身 11.5 木暮掬われ
▲ 8 9 菅田 壱道 7車身 12.3 S 新山不発で
9 4 新山 響平 5車身 13.1 巻返し遅れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
930円(4)
2
車
連
複
1=2
970円(3)
3
連
勝
複
1=2=8
1,630円(3)
ワ
イ
ド
1=2
370円(4)
1=8
340円(3)
2=8
700円(9)
単
1-2
2,160円(12)
単
1-2
2,030円(5)
単
1-2-8
8,050円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 上昇した清水裕友ラインに続いた三谷竜生は、前受けの新山響平がすんなり下げて労せずに3番手を手に入れる。その新山は6番手で木暮安由と併走から、打鐘過ぎにようやく8番手まで引く。4コーナーまで誘導を使っていた清水が、先行の腹を固めて逃げる。新山の巻き返しは不発で、前団との間合いを取った三谷が最終3コーナー過ぎから踏み込んで中川誠一郎に踏み勝った。
 「展開が良かったですし、しっかり1着が取れて良かった。残り2周のところで新山君がどうするのかなと。そしたら引いたんで、この位置でいいかと。前(清水)も掛かってたんで、なかなか(仕掛けて)行けるタイミングがなかった。最後、しっかり踏み込んで、中川さんに踏み勝って1着が取れた。自分のなかではもう少しっていう感じですけど、(状態は)悪くない」
 「まさかの先行になりましたね」と、絶好の展開が巡ってきた中川誠一郎も、想定外の清水の先行だった。3番手すんなりの三谷には屈したが、2着はキープした。
 「新山君が前受けだったから、カマシと思ったんですけど。あんだけ来なければ、(清水も)駆けますよね。僕的には恵まれました」
 三谷マークの椎木尾拓哉は、最終4コーナーで内よりに進路を取って、清水と中川の間を踏んだ。
 「(三谷)竜生が踏んだ瞬間はキツかった。外じゃ間に合わないと思って、ああなりました。見た感じ(内に入るのが)早いかなと。見た目が良くない。もう少し(自分の状態が)上向きになるように、しっかり集中して走りたい」

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