出走表詳細 別府G2 レース情報

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別府競輪 サマーナイトフェスティバル

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10R 出走表詳細(07月14日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
ダービー

勢い重視

S級

発走予定
19:20
投票締切
19:15
勝ち上がり条件
1~3位が決勝へ4~6位特別優秀、以下特選

【誘導員】菅原 晃 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 太田 竜馬
徳 島/23/109
S1 逃 3.92 114.37 2 16 10 8 1 0 12 7 1 7 44.4 70.3 74.0
▲ 10 2 2 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 114.18 2 0 0 0 5 1 3 3 3 13 13.6 27.2 40.9
× 8 3 3 浅井 康太
三 重/35/90
SS 両 3.92 114.92 4 0 0 0 5 0 2 3 3 8 12.5 31.2 50.0
★ 14 4 4 内藤 秀久
神奈川/37/89
S1 追 3.92 110.78 4 0 0 0 6 3 2 7 3 16 7.1 32.1 42.8
○ 10 5 小倉 竜二
徳 島/43/77
S1 追 3.92 115.39 1 1 0 1 5 6 5 7 4 12 17.8 42.8 57.1
12 5 6 中村 浩士
千 葉/41/79
S1 追 3.85 109.80 1 0 0 0 4 3 3 4 4 20 9.6 22.5 35.4
△ 9 7 古性 優作
大 阪/28/100
S1 両 3.92 114.56 2 5 1 5 4 0 8 2 4 9 34.7 43.4 60.8
9 6 8 吉田 拓矢
茨 城/24/107
S1 逃 3.92 110.05 1 7 2 3 2 0 2 5 3 9 10.5 36.8 52.6
注 12 9 金子 貴志
愛 知/43/75
S1 両 3.92 111.17 3 3 1 2 7 4 7 7 3 12 24.1 48.2 58.6
並び予想
← 3まくり 9追込 1まくり 5追込 7まくり 2追込 8逃げ 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選で1周半踏み切った太田のデキは着以上で、呼吸合う小倉が援護で応える。S班浅井や役割確かな近畿勢に警戒。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 小倉 竜二 11.0 差 最後方強襲
2 8 吉田 拓矢 1/2車輪 11.7 逃 B 踏直し逃粘
▲ 3 2 村上 博幸 1/4車輪 11.5 古性乗伸び
△ 4 7 古性 優作 1/2車輪 11.6 捲り合され
5 4 内藤 秀久 微差 11.6 外張り内踏
6 6 中村 浩士 1/8車輪 11.4 直線中割も
× 7 3 浅井 康太 3/4車輪 11.4 S 捲れず外膨
◎ 8 1 太田 竜馬 3/4車身 11.3 8番手不発
注 9 9 金子 貴志 3/4車身 11.5 浅井と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,380円(7)
2
車
連
複
5=8
6,640円(19)
3
連
勝
複
2=5=8
19,430円(58)
ワ
イ
ド
2=5
990円(13)
2=8
3,180円(34)
5=8
2,000円(23)
単
4-6
3,160円(17)
単
5-8
16,090円(39)
単
5-8-2
176,240円(351)

戦い終わって

戦い終わって写真

 古性優作が赤板過ぎに斬った上を、吉田拓矢が打鐘で叩く。浅井康太が6番手、太田竜馬は8番手に置かれて最終ホームは一列棒状。古性が2コーナーから仕掛けるが、吉田が踏み直して先頭のまま4コーナーを迎える。吉田がそのまま押し切るかと思われたが、バック9番手の小倉竜二がコースを縫って突き抜けた。
 「まさかの9番手で(太田が)行かないとは(笑)。緩むところがなかったんでしょうね。ホームから1コーナーにかけて仕掛けていけそうだったけど、行ったら車が出ていってない。今日は内ががら空きだったし、全ては流れですね。冷静に見えたし、コース取りだけしっかりしました」
 吉田拓矢が2着に粘り込んで決勝に駒を進めた。
 「太田が相手なので先行することは決めていた。2着に残れて良かったし、後ろのおかげ。古性さんのスピードを貰って楽に前に出られたし、昨日はカマシだったけど今日は押さえ先行で2着なので素直に嬉しい。やっぱり今回からのシューズが凄く良いのかな。脚の回転が楽でした」
 3着には古性マークから直線で追い込んだ村上博幸が食い込んだ。
 「難しい展開だったけど、古性が良いタイミングで仕掛けてくれた。最後まで踏めているし、脚は良いと思う。しっかり決勝に乗れたし、後半戦の良い弾みになりますね」

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