出走表詳細 別府G3 レース情報

2021年06月06日の開催レース情報一覧へもどる

別府競輪 オランダ王国友好杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(06月06日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
ダービー

4角ハコ

S級二予選

発走予定
14:05
投票締切
14:00
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】魚屋 周成 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 新山 響平
青 森/27/107
S1 逃 3.92 113.41 1 5 2 1 0 0 2 1 2 7 16.6 25.0 41.6
× 3 2 2 稲垣 裕之
京 都/43/86
S1 両 3.92 109.04 4 2 0 3 6 1 7 3 3 9 31.8 45.4 59.0
△ 3 3 3 瓜生 崇智
熊 本/26/109
S2 両 3.92 105.72 6 7 3 5 1 2 6 5 3 9 26.0 47.8 60.8
4 4 4 佐藤 幸治
長 崎/35/92
S2 両 3.92 103.62 4 6 3 7 2 0 7 5 2 10 29.1 50.0 58.3
注 3 5 久米 良
徳 島/33/96
S2 追 3.92 107.70 4 0 0 0 4 9 3 10 2 6 14.2 61.9 71.4
4 5 6 小島 歩
神奈川/31/97
S2 追 3.92 100.66 0 0 0 0 0 1 0 1 1 4 0.0 16.6 33.3
3 7 才迫 開
広 島/29/101
S2 逃 3.92 105.30 2 2 1 7 4 0 11 1 0 11 47.8 52.1 52.1
▲ 4 6 8 表原 周
大 阪/30/100
S2 両 3.93 101.76 6 0 0 0 3 3 3 3 3 12 14.2 28.5 42.8
◎ 1 9 諸橋 愛
新 潟/43/79
S1 追 3.92 114.85 1 0 0 1 7 3 6 5 2 7 30.0 55.0 65.0
並び予想
← 3先行 4追込 2自在 8追込 1押え先 9追込 6追込 7自在 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新山がドンと逃げ諸橋は4角ハコ、しっかり勝つ。まだまだ格上の稲垣が単穴評価だが、瓜生もすこぶる好調で買いだ。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 諸橋 愛 11.6 差 新山を利し
○ 2 1 新山 響平 1/4車輪 11.7 逃 B 鐘前主導権
3 6 小島 歩 1/2車身 11.5 先制3番手
× 4 2 稲垣 裕之 1車身 11.5 中団迫れず
△ 5 3 瓜生 崇智 1/2車輪 11.2 後手内々を
6 7 才迫 開 1/8車輪 11.3 3半踏込も
7 4 佐藤 幸治 1車輪 11.1 瓜生が後手
注 8 5 久米 良 1/8車輪 11.3 S 才迫と共倒
▲ 9 8 表原 周 6車身 11.6 稲垣に離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
150円(1)
2
車
連
複
1=9
150円(1)
3
連
勝
複
1=6=9
1,150円(4)
ワ
イ
ド
1=6
1,150円(19)
1=9
130円(1)
6=9
970円(16)
単
6-1
260円(1)
単
9-1
270円(1)
単
9-1-6
2,380円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘前の2角で出切った新山響平がそのまま別線を完璧に封じる逃げを打ち、最後は番手の諸橋愛が差し切ってライン3人で連独占。「あんまり調子は良くないんですけどね。もし今日、新山に離れたら眠れないなと考えていましたよ(苦笑)。だから調子うんぬんより1着を取れて良かった。どれだけ新山の踏み出しに付いていけるかだったけど、新山も易しめでいってくれていたからね。モタモタ仕掛けていたら稲垣も粘ってくるとは思っていたけど、展開的に稲垣の粘りはなかったし、あとは瓜生がどうかと思ったけどそれもなかった。俺らの作戦勝ちだったし展開に恵まれた。強気に言えない状態だけに明日もそれなりにまとめたい」。
 逃げ粘った新山が2着。「出切ってからはいつでも別線がカマしてきてもいい様に準備はしていました。でもずっと突っ張りっ放しのような感じでしたが、後ろに抜かれたけど悪くない。バンクも軽くて長い距離でも仕掛け易い印象ですね。ただ状態的には今までに経験した事のない様な背中のハリがあって疲れもあります」。
 3番手3着の小島歩は「記念の準決は初めて。新山が付いていける様に行ってくれた感じだった。追走している時はピッタリ付き過ぎていても後ろから抜かれる場面もあるので、多少車間を空けながら付いていけていたので脚は良いと思う。このG1決勝のラインの3番手みたいだった中でよく付いていけたと思う」。
 新山ラインの4番手に飛び付き、才迫開との位置争いを制した稲垣裕之が4着。「才迫と絡んだ分、捲りにいく脚がなかった。できれば2角捲りができていれば良かったんですが。ただ今日はしっかり位置を取れて、後ろから抜かれていないので悪くはない」。

ページの先頭へ戻る