出走表詳細 別府G3 レース情報

2021年06月05日の開催レース情報一覧へもどる

別府競輪 オランダ王国友好杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(06月05日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
ダービー

バリュー

S級一予選

発走予定
13:05
投票締切
13:00
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】小野 俊之 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 稲垣 裕之
京 都/43/86
S1 両 3.92 109.04 4 2 0 3 6 1 7 3 3 9 31.8 45.4 59.0
× 3 2 2 桐山 敬太郎
神奈川/39/88
S1 両 3.92 104.44 3 1 0 1 1 0 0 2 2 6 0.0 20.0 40.0
注 4 3 3 佐々木 則幸
高 知/44/79
S2 追 3.93 102.33 3 1 1 0 0 2 1 2 8 16 3.7 11.1 40.7
5 4 4 須藤 悟
千 葉/31/99
S2 追 3.85 97.70 0 0 0 0 0 0 0 0 2 8 0.0 0.0 20.0
△ 4 5 小川 丈太
徳 島/26/111
S2 逃 3.92 103.66 0 3 1 1 0 0 1 1 2 2 16.6 33.3 66.6
6 5 6 竹田 和幸
岐 阜/44/78
S2 追 3.93 94.66 1 0 0 0 0 0 0 0 1 5 0.0 0.0 16.6
▲ 4 7 小島 歩
神奈川/31/97
S2 追 3.92 100.66 0 0 0 0 0 1 0 1 1 4 0.0 16.6 33.3
5 6 8 近藤 誠二
香 川/43/80
S2 追 3.92 97.25 1 0 0 0 3 2 1 4 2 17 4.1 20.8 29.1
○ 4 9 南 潤
和歌山/23/111
S2 逃 3.93 101.82 9 13 5 3 2 0 6 4 1 12 26.0 43.4 47.8
並び予想
← 9先行 1追込 6追込 2自在 7追込 4追込 5押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

稲垣のネームバリューはまだまだ全国区。南のハコから抜け出す。桐山も小川も仕掛けがむずかしいが、ともに一発秘める。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 南 潤 11.4 捲 後手も捲切
◎ 2 1 稲垣 裕之 3/4車輪 11.3 ク 捲りマーク
× 3 2 桐山 敬太郎 3/4車身 11.5 中団先捲り
▲ 4 7 小島 歩 1/2車輪 11.5 桐山マーク
注 5 3 佐々木 則幸 1/4車輪 11.6 目標捲られ
6 6 竹田 和幸 1/4車輪 11.3 前ワンツー
7 8 近藤 誠二 1車身1/2 11.6 前団捲られ
8 4 須藤 悟 1/2車身 11.5 詰まり離れ
△ 9 5 小川 丈太 2車身 12.1 B 赤板押さえ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
250円(1)
2
車
連
複
1=9
230円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
610円(1)
ワ
イ
ド
1=2
220円(2)
1=9
160円(1)
2=9
440円(7)
単
6-1
1,270円(5)
単
9-1
1,230円(3)
単
9-1-2
5,080円(14)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板で小川丈太が押さえて駆け、中団に桐山敬太郎、7番手に南潤で最終ホームを通過。ホーム過ぎに仕掛けた南潤に合わせ、桐山が先捲りを放ったが、その上を南が捲り切って首位。「小川さんは良いペースだったとはいえ、蛇行しながらだったので正直叩けるチャンスはあったんですが、ジャンの4コーナーの下りを利用してペースを上げたので無理に行くのもどうかと。(捲りを)桐山さんに合わせられたけど、併走の形でも意外と苦じゃなかったし、最終4コーナーのところもへばり付く感じでしっかり踏み込めていました。初日に勝ち上がれましたが、最近は2日目に大きい着ばかりだから何とかしたい」。
 南にマーク続いた稲垣裕之が2着に流れ込んだ。「後方になったけど、いつでも潤は巻き返すタイミングを計っているんだろうなと思っていたし自分も落ち着いていました。バックでは潤が桐山君に合わせられて駄目な時は切り替えられる様に内を確保する余裕はあったし、それでも潤がきっちり行ってくれて良かった。最後は抜ければ良かったけど、道中は周りが見えているし問題はない」。
 南に捲られるも捲り残った桐山が3着。「みんなが取りに来ても今日は中団にこだわっていこうと思っていました。どこかで(失格2回の)マイナス6点が引っ掛かっていて踏むタイミングが合ってなかったというか、登りのキツいところで行ってしまったのは反省点ですね。とはいえ、あの位置から行って1着を取れなかったのは残念」。

ページの先頭へ戻る