出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 オランダ王国友好杯

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10R 出走表詳細(07月27日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
ダービー

好リズム

S級準決勝

発走予定
19:18
投票締切
19:13
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】池部 壮太 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 伊藤 颯馬
沖 縄/25/115
S1 逃 3.92 109.84 7 18 7 8 3 0 11 7 4 12 32.3 52.9 64.7
注 3 2 2 谷口 遼平
三 重/30/103
S1 逃 3.92 109.08 1 3 1 8 0 0 4 5 4 13 15.3 34.6 50.0
3 3 3 鈴木 竜士
東 京/30/107
S1 両 3.92 105.65 8 3 0 2 4 1 4 3 2 18 14.8 25.9 33.3
3 4 4 高橋 築
東 京/32/109
S1 両 3.93 105.31 4 3 1 2 2 2 5 2 0 12 26.3 36.8 36.8
▲ 3 5 新田 康仁
静 岡/50/74
S1 両 3.93 107.30 3 0 0 0 6 3 2 7 9 13 6.4 29.0 58.0
△ 4 5 6 大西 貴晃
大 分/31/101
S2 両 3.92 102.07 1 7 0 5 1 1 3 4 4 16 11.1 25.9 40.7
× 2 7 浅井 康太
三 重/40/90
S1 両 3.92 112.28 5 1 0 1 7 2 6 4 7 15 18.7 31.2 53.1
4 6 8 大矢 崇弘
東 京/33/107
S2 両 3.93 103.20 2 1 1 6 3 0 7 3 1 14 28.0 40.0 44.0
◎ 2 9 阿部 将大
大 分/28/117
S1 逃 3.93 111.96 7 11 5 10 4 0 14 5 1 7 51.8 70.3 74.0
並び予想
← 1先行 9追込 6追込 2押え先 7追込 5追込 3押え先 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

阿部は連勝で勝ち上がりリズム上昇。準決は伊藤を目標に無傷で優出だ。侮れないのは浅井。同県の谷口をマークから一撃も。

天候 雨/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 阿部 将大 11.7 差 番手余裕で
× 2 7 浅井 康太 1/2車身 11.6 差 掬い外伸び
○ 3 1 伊藤 颯馬 1/8車輪 12.0 B 鐘出切って
▲ 4 5 新田 康仁 3/4車身 11.6 中突き踏む
注 5 2 谷口 遼平 1/2車輪 11.8 3番手飛付
6 8 大矢 崇弘 1/2車輪 11.3 殿尻中突く
△ 7 6 大西 貴晃 1/2車身 11.9 位置奪われ
8 4 高橋 築 1車身1/2 11.6 目標捲れず
9 3 鈴木 竜士 1車輪 11.9 後方捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
200円(1)
2
車
連
複
7=9
410円(2)
3
連
勝
複
1=7=9
560円(1)
ワ
イ
ド
未発売
単
6-5
250円(1)
単
9-7
480円(2)
単
9-7-1
1,690円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタート牽制が入る。谷口遼平-浅井康太-新田康仁が前受け。後方から鈴木竜士が上昇してくると、谷口が赤板過ぎに突っ張り切る。中団から下げていた伊藤颯馬がこれを見て、鐘前から一気にカマす。阿部将大まで出切ったが、大西貴晃は谷口に絡まれる。このもつれが長引いたが、結局阿部がゴール前で抜け出し連勝ゴール。伊藤が粘るかに、浅井が外を伸びて2着。
 絶好の展開をモノにした阿部は「中止になったレースもあったけど、気持ちを切らさずに走れた。選手紹介はしたかった。伊藤君があのタイミングで行きそうなのは分かっていた。車間空けるなりの仕事をしたかったが、大西さんに迷惑掛けてしまった。谷口さんに内来られた時は対応出来たと思う。状態に問題はない」。
 2着に伸びた浅井は「初日に比べたら、良くなっている。靴を戻して良かった。選手紹介を省くのは初体験。出来れば、選手紹介時にバンクの感触を掴みたかったんだけど。道中は余裕あったし、遼平の動きを見ながら直線勝負が出来た。ギリギリの所だったけどね」。
 3着の伊藤は「バンクが滑って踏み上げが甘かったが、その分ペースで踏めて最後まで粘れたのかも。スタートの牽制は前以外の作戦だったので。他派が脚使って落ち着いてカマせた。ゴールまでしっかり踏めたし、感じは悪くない」。

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