出走表詳細 別府G3 レース情報

2025年06月05日の開催レース情報一覧へもどる

別府競輪 オランダ王国友好杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(06月05日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
ダービー

捲る寺崎

S級初特選

発走予定
20:30
投票締切
20:25
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】山崎 翼 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 岩本 俊介
千 葉/41/94
SS 逃 3.92 115.36 3 2 1 1 3 0 4 1 7 10 18.1 22.7 54.5
△ 2 2 2 菅田 壱道
宮 城/39/91
S1 両 3.92 114.12 10 3 1 3 2 1 3 4 1 9 17.6 41.1 47.0
◎ 1 3 3 寺崎 浩平
福 井/31/117
S1 逃 3.92 117.35 1 1 1 3 1 1 4 2 2 6 28.5 42.8 57.1
2 4 4 山崎 賢人
長 崎/32/111
S1 逃 3.93 113.66 2 2 1 3 1 0 2 3 2 5 16.6 41.6 58.3
注 1 5 深谷 知広
静 岡/35/96
S1 逃 3.93 116.09 4 8 4 6 2 0 4 8 3 6 19.0 57.1 71.4
○ 2 5 6 皿屋 豊
三 重/42/111
S1 逃 3.92 111.60 5 6 1 3 3 0 5 2 5 8 25.0 35.0 60.0
2 7 松谷 秀幸
神奈川/42/96
S1 追 3.93 114.00 1 0 0 0 8 3 8 3 1 11 34.7 47.8 52.1
2 6 8 坂井 洋
栃 木/30/115
S1 逃 3.92 112.82 3 8 1 6 6 0 8 5 1 16 26.6 43.3 46.6
▲ 1 9 新山 響平
青 森/31/107
SS 逃 3.92 116.10 2 13 4 3 1 0 7 1 1 10 36.8 42.1 47.3
並び予想
← 9先行 2追込 4自在 8自在 3自在 6追込 5押え先 1追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

先行に関しては譲れない新山と3車の深谷で踏み合い。それを寺崎が捲ると読む。山崎や坂井の単騎の車にも警戒

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 菅田 壱道 11.0 差 新山を差す
▲ 2 9 新山 響平 3/4車輪 11.2 捲 B 番手B捲り
× 3 1 岩本 俊介 3/4車輪 11.1 S 俊敏切替え
4 7 松谷 秀幸 1車身 11.1 展開厳しく
5 8 坂井 洋 1車身 11.2 単騎で苦戦
◎ 6 3 寺崎 浩平 1/8車輪 11.0 仕掛機なく
○ 7 6 皿屋 豊 3/4車輪 10.9 目標と後方
8 4 山崎 賢人 1/2車身 11.5 単騎先行で
注 9 5 深谷 知広 大差 12.5 ロング捲も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
930円(3)
2
車
連
複
2=9
940円(3)
3
連
勝
複
1=2=9
2,800円(6)
ワ
イ
ド
1=2
510円(4)
1=9
760円(11)
2=9
570円(7)
単
2-6
1,600円(5)
単
2-9
2,090円(5)
単
2-9-1
10,550円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で叩いた新山響平が、先行態勢に入ろうとした所で、単騎の山崎賢人がカマして主導権。ホームから深谷知広が捲りに行くも、番手にハマっていた新山が最終2角から番手捲り。最後は菅田壱道がゴール前で新山を交わして、北日本勢でワンツーを決めた。深谷から切り替え菅田を追走した岩本俊介が3着。
 1着の菅田は「響平(新山)も前を取って突っ張ってだけじゃなく、戦法の幅を広げたいのか中団が良いという事だった。山崎君は単騎だろうと緩んだところで来るとは思っていた。被る前に行ってくれたし、自分もしっかり追走が出来た。最後は抜けないと思ったけど、抜けたし状態は悪くない。絶好調ではないが、余裕はあったし、まだ調子は上がっていく感じはある」。
 2着の新山は「希望通りの位置を取ってもらった。前に出る前に結構踏んでしまってましたね。山崎さんが来て、踏み合うよりは出させようと。その後深谷さんが来たのは確認出来たので、捲れるかは分からなかったけど出ました。割と進んだ感じはあったけど、押し切りたかったですね。まだ疲れは残っているけど、開催中に少しずつ取れるとは思う」。
 3着の岩本は「いつもだったら新山君が前を取るはずだったのでその後ろからと思っていたんですが…。新山君が番手にハマっていたし、スピードにも乗っていたけど、それでも行ってくれた深谷君のお陰で3着が取れたので深谷君が流石だった。スタートで脚を結構使っていたので、感じは分からないけど、付いては行けたので、付いて行く分には十分な仕上がりです」。

ページの先頭へ戻る