出走表詳細 別府G3 レース情報

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別府競輪 施設整備等協賛競輪

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10R 出走表詳細(10月16日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 真島 秀昭
情報提供
ダービー

四国充実

S級一予選

発走予定
19:31
投票締切
19:26
勝ち上がり条件
1着〜5着と6着5名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】魚屋 周成 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 5 1 1 今藤 康裕
岐 阜/40/99
S2 追 3.92 98.33 5 0 0 1 3 1 2 3 6 10 9.5 23.8 52.3
注 4 2 2 阪本 和也
長 崎/30/115
S1 追 3.92 103.66 12 0 0 0 5 2 5 2 5 13 20.0 28.0 48.0
○ 3 3 3 真鍋 智寛
愛 媛/26/121
S1 逃 3.92 105.11 0 6 4 1 0 1 2 4 2 9 11.7 35.2 47.0
5 4 4 岸澤 賢太
埼 玉/38/91
S2 両 3.92 97.21 1 0 0 0 3 2 2 3 7 20 6.2 15.6 37.5
△ 4 5 三ツ石 康洋
徳 島/45/86
S2 両 3.92 100.28 1 0 0 1 3 4 2 6 2 18 7.1 28.5 35.7
6 5 6 石川 航大
宮 崎/26/123
S2 逃 3.92 92.04 0 5 0 1 0 0 1 0 1 23 4.0 4.0 8.0
× 4 7 上杉 嘉槻
福 井/27/119
S2 逃 3.92 99.45 1 17 10 2 1 0 5 8 2 18 15.1 39.3 45.4
5 6 8 小沼 良
埼 玉/54/68
S2 追 3.92 96.64 1 0 0 0 1 0 0 1 6 25 0.0 3.1 21.8
◎ 3 9 渡部 哲男
愛 媛/45/84
S2 追 3.92 106.37 4 0 0 0 8 4 8 4 3 12 29.6 44.4 55.5
並び予想
← 7先行 1追込 4追込 6押え先 2追込 3押え先 9追込 5追込 8追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

真鍋-渡部-三ツ石は充実布陣。本命は渡部とするが、3車の上杉ラインも魅力だ。石川に乗る阪本もシャープ。

天候 雨/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 渡部 哲男 12.5 差 巧追差切る
○ 2 3 真鍋 智寛 1車輪 12.6 捲 B 石川航捲る
3 6 石川 航大 大差 13.5 捲られ立直
× 4 7 上杉 嘉槻 5車身 13.7 併され浮く
△ 5 5 三ツ石 康洋 8車身 14.9 S 落避け浮く
▲ 落 1 今藤 康裕 接触し落車
落 4 岸澤 賢太 接触し落車
落 8 小沼 良 絡んで落車
注 失 2 阪本 和也 押上げ3失

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
150円(1)
2
車
連
複
3=9
170円(1)
3
連
勝
複
3=6=9
6,780円(19)
ワ
イ
ド
3=6
3,800円(29)
3=9
140円(1)
6=9
2,520円(24)
単
6-3
280円(1)
単
9-3
270円(1)
単
9-3-6
12,030円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 真鍋智寛が石川航大とのモガキ合いの末に一旦は下げたが、上杉嘉槻の仕掛けに併せてホームからすかさず巻き返す。渡部哲男-三ツ石康洋を連れ、阪本和也の抵抗を退け、捲り切る。2角で接触が発生し、落車レースとなったが、ゴールでは真鍋を渡部が捉えて愛媛ワンツー。阪本が3着入線も失格で石川が繰り上がる。
 差し切った渡部は「真鍋とは初連係。前が取れたら石川君は突っ張って、上杉君が来たら4番手を取る作戦だった。けど、石川君の気持ちが強かった。その後、叩かれた真鍋君が良い判断でホームから仕掛けてくれた。自分は阪本君のブロックを覚悟していたし、何とか凌ごうと。脚は軽かったし、この1着を機に、流れが変わってくれれば」。
 2着に粘った真鍋は「車番が悪いし、後ろ攻めを覚悟したが、三ツ石さんのスタートが早く、前が取れちゃったし、その場合は突っ張ろうと。けど、石川君とのモガキ合いが思ったより長引いて、付き合ったら共倒れに終わると思って一旦下げた。きつかったですね。上杉さんに併せて巻き返す事は出来たけどバックではめっちゃ垂れて来たし、渡部さんに申し訳なかった。これだけレースでもがいたのは本当に久し振り。二予へはしっかりケアをして」。
 3着に繰り上がった石川は「初手は中団理想だったけど、後ろになったし、早めに押さえてから考えようと。けど、真鍋さんに突っ張られて…。自分も引けないし、勝負しようと。出切った後は脚も使っていたし、どこまで我慢できるかでした。落車もあったけど、勝ち上がれて素直に嬉しい」。

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