出走表詳細 熊本G3 レース情報

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熊本競輪 万博協賛 火の国杯争奪戦

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10R 出走表詳細(10月03日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
コンドル出版社

地元大将

S級一予選

発走予定
15:03
投票締切
14:58
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】高木 竜司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 町田 太我
広 島/24/117
S1 逃 3.92 106.36 6 14 5 0 0 0 3 2 7 13 12.0 20.0 48.0
4 2 2 藤井 昭吾
滋 賀/38/99
S2 両 3.93 102.45 1 0 0 4 2 2 4 4 2 10 20.0 40.0 50.0
× 4 3 3 桐山 敬太郎
神奈川/42/88
S2 両 3.92 100.31 3 1 0 1 5 1 4 3 3 12 18.1 31.8 45.4
5 4 4 松永 将
茨 城/43/89
S2 追 3.92 95.88 4 0 0 0 0 3 0 3 3 12 0.0 16.6 33.3
◎ 4 5 中川 誠一郎
熊 本/45/85
S1 両 3.92 103.88 4 3 0 1 2 0 2 1 1 14 11.1 16.6 22.2
6 5 6 上遠野 拓馬
宮 城/31/119
S2 逃 3.92 92.77 1 4 1 0 0 0 0 1 1 7 0.0 11.1 22.2
注 4 7 吉田 敏洋
愛 知/44/85
S2 両 3.92 103.90 1 0 0 1 7 2 5 5 4 16 16.6 33.3 46.6
△ 5 6 8 野口 大誠
熊 本/35/105
S2 両 3.92 95.87 1 0 0 0 2 1 1 2 1 20 4.1 12.5 16.6
▲ 4 9 堀内 俊介
神奈川/34/107
S2 両 3.92 101.09 1 8 3 0 0 1 0 4 9 9 0.0 18.1 59.0
並び予想
← 1先行 5追込 8追込 2自在 7追込 9押え先 3追込 4追込 6自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中川はリニューアルオープンの地元戦は散々な結果に終わった。今回はその反省を含め町田を目標に1着突破。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 中川 誠一郎 11.5 差 番手有利に
○ 2 1 町田 太我 1/2車輪 11.7 逃 SB 突張り逃残
▲ 3 9 堀内 俊介 3/4車身 11.5 叩けず内決
× 4 3 桐山 敬太郎 3/4車身 11.5 堀内に続き
注 5 7 吉田 敏洋 3/4車身 11.4 藤井昭一緒
6 4 松永 将 1/2車輪 11.3 併走こぼれ
△ 7 8 野口 大誠 1車輪 11.7 絡まれ一杯
8 2 藤井 昭吾 1/2車身 11.7 終始中団で
9 6 上遠野 拓馬 1車輪 11.5 単騎最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
150円(1)
2
車
連
複
1=5
160円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
1,280円(5)
ワ
イ
ド
1=5
120円(1)
1=9
850円(14)
5=9
670円(11)
単
4-1
230円(1)
単
5-1
210円(1)
単
5-1-9
2,220円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 町田太我がスタートを制し、ほぼ大勢は決したか。堀内俊介が赤板前から上昇を開始するが、町田が難なく併せて突っ張り切る。一旦、後方に堀内が下げ、鐘から再度仕掛けるが、3番手の野口大誠の横まで。こうなれば、ハコの中川誠一郎に絶好の流れ。ゴールではきっちりと差し切り、ファンの大声援に応えた。
 差し切った中川は「7月開催では未勝利だったし、1着取れてホッとしました。前取ったら町田君は突っ張ると言ってくれていた。堀内君の抵抗はあったが、ある程度町田君がカカっていたし、行かれないと思った。グングン踏み上がって行ったし、自分は割と余裕あった。しっかり抜けて良かった」。
 2着に粘った町田は「見てもらった通りの作戦。良い感じで突っ張れた。感じは凄く悪かった。タイムを見てから判断したいけど。軽過ぎると言うか、当たりがなかった。感じは△」。
 3着に食い込んだ堀内は「ある程度、想定していた展開。中団併走も考えたがペースが上がったし、下げてから、町田君達が見えない所で行こうと。けど、併されて大学の同級生である野口君のトコに降りてしまい、申し訳なかった。叩き切れるダッシュが欲しい。勝ち上がれたし前回より状態は上向き」。

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