S級
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| ◎ | 2 | 1 | 1 |
新田 祐大 福 島/30/90 |
SS | 逃 | 3.92 | 118.07 | 4 | 5 | 2 | 3 | 0 | 0 | 4 | 1 | 4 | 4 | 30.7 | 38.4 | 69.2 | |||
| △ | 7 | 2 | 2 |
原田 研太朗 徳 島/25/98 |
S1 | 逃 | 3.92 | 112.62 | 0 | 12 | 2 | 11 | 0 | 0 | 11 | 2 | 3 | 13 | 37.9 | 44.8 | 55.1 | |||
| × | 4 | 3 | 3 |
村上 義弘 京 都/41/73 |
SS | 逃 | 3.92 | 115.42 | 0 | 3 | 0 | 2 | 3 | 2 | 3 | 4 | 1 | 12 | 15.0 | 35.0 | 40.0 | |||
| 9 | 4 | 4 |
柏野 智典 岡 山/37/88 |
S1 | 追 | 3.92 | 109.45 | 4 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 12 | 14.2 | 28.5 | 42.8 | ||||
| 8 | 5 |
郡司 浩平 神奈川/25/99 |
S1 | 逃 | 3.92 | 111.37 | 2 | 9 | 3 | 6 | 2 | 0 | 8 | 3 | 3 | 10 | 33.3 | 45.8 | 58.3 | |||||
| 10 | 5 | 6 |
藤木 裕 京 都/31/89 |
S1 | 逃 | 3.92 | 107.72 | 1 | 3 | 1 | 2 | 5 | 0 | 7 | 1 | 2 | 8 | 38.8 | 44.4 | 55.5 | ||||
| ○ | 6 | 7 |
佐藤 慎太郎 福 島/39/78 |
S1 | 追 | 3.93 | 113.93 | 3 | 0 | 0 | 0 | 5 | 3 | 4 | 4 | 2 | 6 | 25.0 | 50.0 | 62.5 | ||||
| ▲ | ★ | 9 | 6 | 8 |
川村 晃司 京 都/39/85 |
S1 | 逃 | 3.92 | 108.26 | 0 | 18 | 5 | 7 | 0 | 0 | 7 | 5 | 2 | 16 | 23.3 | 40.0 | 46.6 | ||
| 注 | 6 | 9 |
近藤 隆司 千 葉/32/90 |
S1 | 逃 | 3.92 | 111.70 | 0 | 5 | 2 | 8 | 3 | 0 | 10 | 3 | 3 | 8 | 41.6 | 54.1 | 66.6 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
強力な自力型が揃った細切れ戦。昨年の覇者新田のスピードを信頼し佐藤と福島ワンツー。絆の堅い京都作戦も魅力だ。
【予定誘導員】疋田 敏
| 予 想 ・ 周 回 ・ 戦 法 |
◎ | ○ | 注 | △ | ▲ | × | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1まくり | 7追込 | 5まくり | 9追込 | 2まくり | 4追込 | 6逃げ | 8まくり | 3追込 | |
| 最 終 B S |
← ← ← ← |
||||||||
| 車 番 ・ 選 手 名 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
新田 祐大 |
原田 研太朗 |
村上 義弘 |
柏野 智典 |
郡司 浩平 |
藤木 裕 |
佐藤 慎太郎 |
川村 晃司 |
近藤 隆司 |
|
| 選 手 コ メ ン ト |
自力で。細切れ戦ですか?しっかり頑張ります。 |
自力。GR賞で新しいシューズを試したけど戻します。 |
川村君。2予は難しいレースになったから必死でした。 |
久々で原田君。いい流れでこれているし決勝に乗りたい。 |
自力で。G1の準決は初めて。後手は踏めないし考えて。 |
京都の先頭を任されたのでしっかりと自力で頑張る。 |
新田君へ。一番強い選手だし付いて行く事にだけ集中。 |
藤木君へ。大事な位置なので集中して。調子は良い。 |
相性良い郡司君。作戦は全て任せ自由に走ってもらう。 |
南関両者は『前で頑張りたい』とお互いに主張し、長い話し合いの末に郡司浩平-近藤隆司の並びになった。この経緯について近藤は「郡司君には何度もお世話になっているから、お返ししたかった。捨て駒に使っても良いからって言ったんですけど(笑)。結局僕が番手になりました」と説明する。
自力型が並ぶと『二段駆け』?と思ってしまうのは競輪ファンの性だが、近藤は郡司に発進は求めていない。「後ろに誰かいて3人ずつの3分戦なら、色々と(番手発進も)考える。でも今回はうちらのラインが2車の細切れ戦。近畿(京都)が思い切って行きそうだし、そことやりあってもダメでしょうから。普通に走ってくれた方がチャンスはある。なので好きに走ってもらいます」。
京都の先頭を務める藤木裕の先制が有力で、注目は誰が中団を確保できるか。新田祐大は位置にこだわるタイプではなく、原田研太朗よりは郡司浩平の方が器用さを備えている。郡司が『好きに走る』なら、南関コンビが中団を占めている可能性が高そうだ。新田には“絶好調”というほどの迫力はなく、怖いのは原田の方かもしれない。ただその原田も後方で新田を意識するはずで、仕掛けのタイミングが微妙にズレるか。一番持ち味を発揮できそうな郡司が中団からまくれば、たとえ京都勢が二段駆けで抵抗しても、スピードもらう展開が大得意な近藤が郡司から勢いをもらって、直線で強襲する!
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