2022年07月30日時点の記事です。
オールスターの裏開催で本命不在。格と実績で菅田壱道が優勝候補だが、伏兵のG3初優勝も十分にある。
西武園オールスターの裏開催として行われるだけあって小粒なイメージの今大会。格と実績で菅田壱道は当然の優勝候補と言えるだろう。復帰戦の福井記念でいきなりのG3V。準決勝は抽選の末、勝ち上がりを決めているし、運も味方にした結果。元々G1の決勝で勝負になる選手だし、今回は4日間1着の完全優勝がノルマだろう。
そんな菅田を盛り立てるのが北の若手達。嵯峨昇喜郎を始めとし酒井雄多や藤根俊貴の参戦が決定。一緒の番組になれば前で風を斬るだろうし、より一層菅田の信頼度が上がる。
関東勢からは朝倉智仁が斡旋。スピード、持久力はGレベルでも十分通用。展開に応じてヨコもこなせるオールラウンダーで総合力の高い選手だ。最低でも決勝には進みたいところ。
遠征勢からは鷲田佳史が点数を持っている。今開催は中近勢は手薄だが、このメンバーなら常に上位争いは間違いなし。去年の平記念でG3を手にしているように、ここぞの集中力は凄まじいモノがあるといえる。
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