出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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12R 出走表詳細(07月10日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
福井中部

SS古性

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:4,380,000円、2着:2,852,000円、3着:1,899,000円、4着:1,262,000円、5着:1,151,000円、6着:1,041,000円、7着:942,000円、8着:856,000円、9着:785,000円

【誘導員】鷲田 佳史 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
1 1 1 古性 優作
大 阪/31/100
SS 3.92 118.88 2 3 0 6 3 1 5 5 4 4 27.7 55.5 77.7
3 2 2 森田 優弥
埼 玉/24/113
S1 3.92 109.25 6 9 3 5 1 0 6 3 2 10 28.5 42.8 52.3
× 2 3 3 鈴木 裕
千 葉/37/92
S1 3.92 113.00 1 0 0 1 2 0 1 2 1 7 9.0 27.2 36.3
3 4 4 松岡 辰泰
熊 本/25/117
S1 3.92 106.35 1 7 2 6 2 0 6 4 2 8 30.0 50.0 60.0
7 5 菅田 壱道
宮 城/36/91
S1 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
4 5 6 坂本 周作
青 森/30/105
S1 3.92 101.95 0 6 3 2 4 0 5 4 1 10 25.0 45.0 50.0
2 7 松井 宏佑
神奈川/29/113
S1 3.92 110.63 5 5 3 1 0 0 2 2 2 5 18.1 36.3 54.5
3 6 8 佐々木 雄一
福 島/42/83
S1 3.93 106.10 0 0 0 0 3 0 1 2 2 16 4.7 14.2 23.8
2 9 南 修二
大 阪/40/88
S1 3.92 111.90 1 0 0 0 1 2 1 2 4 4 9.0 27.2 63.6
並び予想
1自在 9追込 2自在 4自在 7押え先 3追込 6押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

レースの駆け引きや一瞬のスピードで勝る古性の一撃に期待。南がマーク対抗。好調松井を得た鈴木や、復調した菅田も圏内。

天候 曇/風速 1.8m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 5 菅田 壱道 11.1 B
2 1 古性 優作 1/2車輪 11.1
3 4 松岡 辰泰 3/4車身 10.8
4 9 南 修二 1/8車輪 11.0
5 8 佐々木 雄一 1/4車輪 11.2
× 6 3 鈴木 裕 3/4車身 11.0
7 7 松井 宏佑 1車身1/2 11.2
8 2 森田 優弥 1車身1/2 11.2
9 6 坂本 周作 大差 12.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=4
520円(2)
2

1=5
780円(2)
3

1=4=5
3,210円(12)


1=4
440円(5)
1=5
280円(2)
4=5
1,310円(19)
4-1
1,640円(6)
5-1
2,260円(8)
5-1-4
16,180円(50)

戦い終わって

戦い終わって写真

 準決でまさかのアクシデントに見舞われた福井記念だったが、いよいよ迎えた最終決戦。打鐘前に叩いて出た坂本周作が、そのまま力強く踏み込んでグングンと加速する。ペース緩まずに迎えた最終2コーナーから、中団を確保していた古性優作が踏み込んだと同時に、番手の菅田壱道が番手発進。外で粘る古性を振り切って、約4ヶ月ぶりのレースにして見事記念制覇を果たした。「自分の凡ミスでの失格のせいで、4ヶ月悔しい思いをしていたが、ここで結果を出せて良かった。抽選で4ヶ月分の思いを込めて回したガラポンの運がまだ残ってましたね(笑)。周作(坂本)が本当に頼もしいレースで、落ち着いて駆けてくれた。後ろの古性君が見えた瞬間、ヨコに動いても遅いと思い前に踏ませて貰いました。もうガムシャラに気持ち込めてゴールまで踏み込んで、最後横に誰がいたか分からなかったが、1着で駆け抜けたというのが分かったので嬉しかったです。まさか優勝出来るとは思ってなかったけど、ここに向けてモチベーション高めて、ミッチリと練習した甲斐がありました。今年は次のサマーナイトが最後のビッグになるので、今日一日だけ喜んでまた明日からは気を引き締めて頑張って行きたい」。
 2着の古性は「牽制があったから前受けに。押さえに来るのが遅ければ番手で粘る事も考え、中団なら単騎の選手を入れるつもりはなかった。後ろの松井君を見ていたら車間が詰まり、間合いを作れなかった。きれいにペダリングもできず。森田君が見えて行くしかないと。本当なら菅田さんが出る前に通過するくらいでないと。その後はずっと全開で踏んでいた。今日はまだ良かったけど、シンプルに脚がない。スポンジを踏んでいるみたいな感覚。股関節の痛みは取れて来たから、帰ってやりたい練習ができれば。ここまで貯金で走っているだけで、今のままでは」。
 3着の松岡辰泰は「松井さんが打鐘から力勝負してくれるかもと、その3番手に。自分ではそこまでハイスピードとは思わなかったが、森田君が波を作ったりで松井さんが浮いた感じに。鈴木さんが内へ入っていったのを見ながら、最後は外をすっと伸びる事ができた。ヤンググランプリ出場へは良い位置にいれて、上積み出来たのは大きい」。

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