2024年05月08日時点の記事です。
シリーズリーダーは石塚輪太郎。3月の岐阜F1、松阪F1と決勝は3着だったが、直前の4月富山では見事優勝。F1戦では格上存在だし、今回の面子なら待ったなしの主役となる。
先のいわき平競輪で行われた日本選手権競輪(ダービー・G1)で思っていた以上に動けていた川口公太朗。グレードレースが続き「勝利」からは遠のいているが、それでも今回はF1戦。ここなら勝ち負け可能だし、競走得点トップの意地をみせる。
タテ脚&捌きでレースに対応する芦澤辰弘は怖い存在。F1戦では常に優出。直近の優勝はないが2月の地元取手では2着1着で勝ち上がって準優勝。今年初のVへ今回は気合が入る。
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