出走表詳細 いわき平G1 レース情報

2024年04月30日の開催レース情報一覧へもどる

いわき平競輪 能登半島支援 万博協賛 日本選手権競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

4R 出走表詳細(04月30日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

捲り一閃

S級一次予選

発走予定
12:15
投票締切
12:10
勝ち上がり条件
1着〜3着は二次予選、4着と5着の3名は選抜、その他は一般へ

【誘導員】櫻井 正孝 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 三谷 将太
奈 良/38/92
S1 追 3.92 111.64 0 0 0 0 6 2 5 3 3 3 35.7 57.1 78.5
△ 3 2 2 瓜生 崇智
熊 本/29/109
S1 両 3.92 107.65 11 0 0 0 5 5 4 6 6 7 17.3 43.4 69.5
3 3 3 新山 将史
青 森/33/98
S1 追 3.92 104.93 7 0 0 0 4 1 2 3 0 11 12.5 31.2 31.2
▲ 3 4 4 吉田 有希
茨 城/22/119
S1 逃 3.92 104.56 2 12 7 0 0 0 3 4 3 13 13.0 30.4 43.4
注 3 5 岩谷 拓磨
福 岡/27/115
S1 逃 3.92 105.08 5 2 1 4 0 0 4 1 7 12 16.6 20.8 50.0
4 5 6 中村 圭志
熊 本/43/86
S1 追 3.93 101.23 1 0 0 0 0 3 0 3 3 12 0.0 16.6 33.3
◎ 2 7 窓場 千加頼
京 都/32/100
S1 両 3.92 112.93 1 5 2 6 1 0 7 2 2 4 46.6 60.0 73.3
3 6 8 川口 公太朗
岐 阜/34/98
S1 追 3.92 104.25 0 0 0 0 0 1 0 1 0 4 0.0 20.0 20.0
× 3 9 竹内 智彦
宮 城/47/84
S1 追 3.92 109.61 1 0 0 0 3 3 3 3 5 10 14.2 28.5 52.3
並び予想
← 7先行 1追込 8追込 5押え先 2追込 6追込 4押え先 9追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

1月の当所記念で準V。その後も堅調維持する窓場の捲りが炸裂。三谷マークで近畿独占とみたが、吉田を利す竹内の台頭も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 三谷 将太 11.3 差 S 窓場に乗り
◎ 1 7 窓場 千加頼 11.4 捲 7番手捲り
3 8 川口 公太朗 2車身 11.4 捲り3番手
× 4 9 竹内 智彦 3/4車輪 11.7 番手牽制も
5 3 新山 将史 3/4車身 11.6 捲れライン
▲ 6 4 吉田 有希 1/2車輪 12.0 B 先行捲られ
7 6 中村 圭志 1車身 11.6 不発ライン
△ 8 2 瓜生 崇智 3車身 12.0 目標不発で
注 9 5 岩谷 拓磨 6車身 12.7 先捲り不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
180円(1)
2
車
連
複
1=7
160円(1)
3
連
勝
複
1=7=8
610円(2)
ワ
イ
ド
1=7
130円(1)
1=8
530円(6)
7=8
590円(9)
単
1-5
230円(2)
5-1
160円(1)
単
1-7
230円(2)
7-1
150円(1)
単
1-7-8
870円(4)
7-1-8
630円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 今年の記念で準優勝し、絶好調の窓場千加頼が7番手から快速捲りを決めて、ゴール前勝負は番手の三谷将太と同着。3番手も川口公太朗がピッタリで中部近畿ラインで連独占。レースは後ろ攻めの吉田有希ラインが押さえに行くと、九州勢が先切りして中団を確保。絶体絶命の7番手になった窓場だが1角手前から仕掛けると、前団を軽くひとのみ。中団の岩谷も仕掛けるが、その外のスピードが違った。先行の番手の竹内智彦も、外の勢いが違いすぎて、仕事はできなかった。
 1着同着で先に共同記者会見場に現れた三谷は「あれは流れに沿っての仕掛けだし後方になった訳ではない。窓場君がホームから行ってくれたからね。前回の向日町も彼と決勝ワンツー。乗れている選手だし安心感もあった。二次予選を考えると、この1着は大きい。2、3着だと二次予選の戦いが不利になるから」。
 最も乗れている男の窓場だが、これがG1初勝利。「いつか勝てると思っていたし、あまり意識はしていなかった。作戦は、シンプルに前受け。緩んだところを行こうと思っていた。吉田君も岩谷君も脚を削っていたし、溜めていた自分に流れが向いた。4角から直線が長く、苦しかったけど、三谷さんと同着だったので」。
 3番手3着で勝ち上がりに成功した川口は「前の2人は届いても、自分は離れるかなと思っていた。落車続きで状態は6割か7割ぐらい。しびれる様な展開だったけど千切れなくて良かった。きつくて、咳き込みながらのレースでした」。

ページの先頭へ戻る