2022年04月18日時点の記事です。
施設整備等協賛競輪in青森(GⅢ)が4月28日より開催される。協賛競輪の為にS級S班、そして日本選手権競輪(G1)出場の選手の参加がなく、どの選手にもチャンスがある大会だ。
吉田有希は119期の新鋭レーサー。昨年9月の宇都宮でS級に特別昇級を果たすと、すでにF1戦で6V(4月19日現在)。長い距離を踏むのを苦にせず、9車立ての競輪は向いている。マーク陣を信頼して仕掛けて行けば、必ずや好結果に繋がるはず。
山岸佳太が好調だ。大宮記念で落車して2場所欠場したが、復帰後も変わらないパフォーマンスを見せつけている。以前のような何が何でも自力のスタイルではなくなり、レース展開に応じて柔軟に構える。前記・吉田とは茨城同県。勝ち上がれば、当然最高の位置が回ってくる。
地元勢のまとめ役は鹿内翔。若手の自力型が多く参加しているだけに、必ずどこかで連係するだろうし、そうなったときはチャンス。しっかり差し脚を披露したい。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.