2022年08月12日時点の記事です。
完全復活した嵯峨昇喜郎。7月の名古屋は1着1着で決勝2着。そして直前の8月函館G3は見事決勝進出。その決勝は北日本5人の連係で後ろは練習仲間の先輩ばかり。なので逃げて7着大敗だが、坂本貴史の優勝に大きく貢献した。今回はF1戦だし、小粒なメンバー構成なら優勝が義務だろう。
地元地区で燃える佐藤一伸も近況切れ味は良い。予選は常に人気に応えているし、5月平塚と6月佐世保は優勝。それもともに完全Vの3連勝なら、ここも嵯峨と同乗するなら番手からぶっ差し十分。
直前の8月川崎で結果を残した横山尚則も気になる1車。決勝は太田龍希が逃げてくれて◎末木浩二の捲りに併せて番手捲りでV。展開は向いたが、それ以上にタテ脚の良さが際立った。地元勢のVに待ったをかけられるのはこの人くらいか。
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