2022年11月29日時点の記事です。
競輪祭直後の開催でG1常連組は不在も、なかなかの好メンバーが揃った。なかでも目を引くのは10月松山記念で好連係を決めていた根田空史、福田知也の南関コンビ。根田が一格上のパワーでレースを支配すれば、松山でG3初制覇を果たした福田が鋭い伸び脚を披露する。
北日本地区の核となるのは自在性と鋭いタテ脚が自慢の菅田壱道だ。今年は4ヶ月のあっせん停止もありレース数自体が少ない中、福井記念を含めて優勝4回と実力を誇示。自在性に富む地元・佐藤一伸らが敵を迎え撃つ。
遠征勢は決め脚確かな椎木尾拓哉が主軸。今回が復帰戦となる小森貴大が奮逃なら番手有利に抜け出しV。
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