出走表詳細 松山G3 レース情報

2022年10月16日の開催レース情報一覧へもどる

松山競輪 道後温泉杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(10月16日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
金星社

南関優勢

S級決勝

発走予定
20:35
投票締切
20:30
賞金
1着:3,830,000円、2着:2,444,000円、3着:1,619,000円、4着:1,071,000円、5着:976,000円、6着:884,000円、7着:799,000円、8着:728,000円、9着:666,000円

【誘導員】溪 飛雄馬 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 杉森 輝大
茨 城/40/103
S1 両 3.92 110.39 1 0 0 1 7 0 7 1 5 11 29.1 33.3 54.1
△ 3 2 2 稲毛 健太
和歌山/33/97
S1 逃 3.92 105.18 6 7 4 2 1 0 6 1 5 11 26.0 30.4 52.1
◎ 3 3 3 根田 空史
千 葉/34/94
S1 逃 3.92 109.00 0 15 11 1 0 0 5 7 0 8 25.0 60.0 60.0
3 4 4 佐々木 豪
愛 媛/26/109
S2 逃 3.92 104.58 0 8 2 9 1 0 6 6 2 15 20.6 41.3 48.2
3 5 坂本 亮馬
福 岡/37/90
S1 追 3.93 109.11 0 0 0 0 4 3 4 3 4 6 23.5 41.1 64.7
▲ 4 5 6 渡邉 豪大
福 岡/33/107
S2 両 3.92 100.93 2 4 2 0 1 2 1 4 2 10 5.8 29.4 41.1
○ 3 7 福田 知也
神奈川/40/88
S1 追 3.92 107.04 4 0 0 0 8 1 7 2 6 8 30.4 39.1 65.2
4 6 8 森川 大輔
岐 阜/35/92
S2 両 3.92 102.45 2 0 0 0 4 3 3 4 6 9 13.6 31.8 59.0
注 3 9 阿部 力也
宮 城/34/100
S1 追 3.92 108.22 8 0 0 0 6 4 3 7 2 12 12.5 41.6 50.0
並び予想
← 2先行 8追込 3押え先 7追込 9追込 1自在 4押え先 6追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力迫力で優る根田の好機とみるが、無風なら福田−阿部の台頭も五分。総合力光る杉森に、稲毛、佐々木−渡辺らの一撃警戒

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 福田 知也 11.3 差
注 2 9 阿部 力也 1車身 11.3 ク
× 3 1 杉森 輝大 1/4車輪 11.2
4 4 佐々木 豪 3/4車身 11.4
▲ 5 6 渡邉 豪大 1/4車輪 11.3 S
◎ 6 3 根田 空史 1/8車輪 11.7 B
7 8 森川 大輔 1/2車輪 10.9
8 5 坂本 亮馬 3/4車身 11.2
△ 9 2 稲毛 健太 3車身 11.3

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
650円(3)
2
車
連
複
7=9
600円(2)
3
連
勝
複
1=7=9
1,250円(3)
ワ
イ
ド
1=7
340円(3)
1=9
540円(6)
7=9
220円(1)
単
5-6
890円(2)
単
7-9
1,000円(3)
単
7-9-1
3,540円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 南関プラス単騎の杉森輝大で『4人の先行』になった。8番手に置かれた稲毛健太は見せ場なく終了、5番手から捲った佐々木豪も良い勢いだったが途中で止まり、ゴールは根田空史をフルに使った福田知也がズバッと抜け出しG3初優勝。「もう素直にライン2人のおかげです。顔見せの時から根田君は今日が一番良いなという感じだったし、押さえ先行でもカカっていましたね。後ろからの捲りのスピードも良かったけど、それ以上に根田君のカカりが良かった。最後は無我夢中で残すとか考えられなくて、後ろの阿部君の中割りも気を付けながら思い切り踏みました。落車などの怪我も回復して、今回は万全で臨めて優勝する事が出来ました。神奈川では郡司君をはじめ盛り上がっている中で、自分は遅れを取っていたけど、しがみついてこの流れに乗っていきたい」(写真右)
 福田に続き2着に入った阿部力也だが「ぶち抜くつもりだったのに…。根性がなかった」と悔しそう。「悔しいです。佐々木君をドカして自分で外踏めば良い勝負が出来たと思うし、勝負しにいかなかった自分自身に腹が立つ。早めに踏んだら杉森さんに割られたかもしれないけど、それでも勝負するべきでしたね。こんなチャンスなかなかないのに…。前の福田さんが上手かったのもあるけど、悔しさしかないです。ちょっと根性なしでした」。
 初手から南関トリオを追いかけた杉森が流れ込みの3着。レース後は阿部と同じで「悔しい」という言葉を何度も口にした。「位置取りはほぼほぼあんな感じで、根田君のラインから。脚を溜めて捲り追い込みと考えていました。佐々木君が止まった瞬間に踏み込もうと思っていたけど、ちょっと見ちゃいましたね。根田君のカカリもよくて、なかなか踏めなかった。最近はまた自分でやる番組が増えているし、動けるときはしっかり動いて、タテの脚を残しておきたい」。

ページの先頭へ戻る