2026年06月03日時点の記事です。
ハイレベルな戦いとなりそうだが、中心は北日本ライン。総合力上位の立ち回りを見せるのはダービーで決勝に進出の菅田壱道。そのダービー決勝で菅田と連係した渡部幸訓の差し脚も冴えわたっている。実績ならタイトルホルダーの山崎芳仁と渡邉一成の2人。
2班ながら111点台をキープする金子幸央の自在戦は一発の魅力を秘めるし、小原太樹が根田空史に乗ってトップクラスの決め脚を発揮するシーンも十分。脇本勇希と池野健太の近畿コンビも侮れない。2班の新鋭・南部翔大が勝ち上がって牽引役となればチャンスはさらに広がる。混戦なら自力自在に攻める大川龍二の出番も。後ろは堅実な桑原大志が固めて。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.