2022年07月26日時点の記事です。
玉野のサマーナイトは3日間通して一息だった平原康多だが、持てる力は断然上位で、ここまでの間にきっちり立て直してくる。関東地区の記念ということで援軍も充実しており、吉田拓矢、菊池岳仁、黒沢征治といった先行型を使いながら人気に応えてくれるはず。地元代表で絶対エースの諸橋愛も獲る気満々! この大会は67周年記念から3年連続で優勝するなど相性も抜群。普通の選手は地元3割増しだが、諸橋の場合は、地元8割増し、9割増しになる。
関東独占ムードに待ったをかけるのは絶好調男の荒井崇博。直近4ヶ月の競走得点は平原や脇本雄太、古性優作を抑えて堂々の第1位(7月25日現在)。九州地区で頼りになるのは上田尭弥、松本秀之介くらいだが、今のデキなら目標がいなくても何とかなるだろう。
北日本地区は完全復活の成田和也に小松崎大地が上位候補。南関、中部はやや手薄で劣勢模様。近畿は三谷竜生、東口善朋の好調両者に、この間の函館で復帰した村上博幸が参戦予定。東の記念だからか、中四国もやや駒不足で、上のクラスで通用しそうなのは島川将貴と宮本隼輔の2人だけ。
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