2021年08月01日時点の記事です。
平オールスター競輪(G1)前の開催になるのでメンバーは小粒。それだけに誰にしもにチャンスのある開催だ。
V候補は2班ではあるが、競走得点一番の桐山敬太郎。前々に勝負するスタイルは前橋ドーム向き。徹底先行型の染谷幸喜との連係が叶えば、番手有利に差し込み優勝だ。
地元で気合いが入るのが蕗沢鴻太郎と金子真也だ。蕗沢は小松島記念(G3)、宇都宮F1と結果こそ残せていないが、地元の今回は逃げて粘り込みを図る。金子は高松宮記念杯の覇者・タイトルホルダーだ。49歳になったが、健在の走りを続ける。地元番組も味方に活躍したい。
北日本で一発があるのは坂本周作だ。今期は初のS級1班に昇班。徹底先行型からオールマイティーの決まり手となり、流れに応じて、展開に応じて虎視眈々と狙う。
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