2022年08月27日時点の記事です。
北津留翼の破壊力に注目だ。西武園オールスターは一走目の落車により勝ち上がりの権利を失ってしまったが、残り四走し1着3回と気落ちすることなくファンの声援に応えていた。巻き返しの苦しいドームバンクで後方に置かれてしまっては届かぬケースもあろうが、圧倒的なスピードを持つ北津留なら一蹴してしまうはず。
太田竜馬は西武園オールスターのオリオン賞を制覇、そして二走目も1着をとり、シャイニングスター賞に勝ち上がった。そして勝負の準決は失敗9着に敗れ残念なオールスターとなってしまったが、最終日に2着をとり溜飲を下げた。
地元から参戦は佐々木悠葵。大学までバスケットをやっていた大柄な選手。組み立ては淡泊で、仕掛けを躊躇する場面を何でも見ているがパワーは本物。ダッシュ力は師匠・矢口啓一郎も認めるものがる。構える癖を解消ができるのならもうワンステップ上にいけるはず。
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