出走表詳細 富山G3 レース情報

2022年08月21日の開催レース情報一覧へもどる

富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(08月21日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
中部競輪

関東本線

S級二予選

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】大庭 正紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 3 1 1 瓜生 崇智
熊 本/27/109
S1 両 3.92 109.00 1 2 0 0 4 2 3 3 3 11 15.0 30.0 45.0
△ 3 2 2 金子 貴志
愛 知/46/75
S1 両 3.92 104.39 0 0 0 0 6 2 2 6 5 16 6.8 27.5 44.8
◎ 2 3 3 宿口 陽一
埼 玉/38/91
SS 両 3.92 112.30 0 1 1 1 6 0 6 2 3 17 21.4 28.5 39.2
4 4 4 牧 剛央
大 分/48/80
S2 追 3.92 101.72 5 0 0 0 3 1 3 1 6 12 13.6 18.1 45.4
3 5 笠松 信幸
愛 知/43/84
S2 追 3.92 106.20 4 0 0 0 7 2 7 2 5 11 28.0 36.0 56.0
6 5 6 関 貴之
茨 城/39/93
S2 追 3.92 94.46 2 0 0 0 0 2 0 2 1 12 0.0 13.3 20.0
× 3 7 竹内 雄作
岐 阜/34/99
S1 逃 3.92 106.45 0 17 10 0 1 1 8 4 3 16 25.8 38.7 48.3
▲ 4 6 8 金ヶ江 勇気
佐 賀/26/111
S2 逃 3.92 101.69 5 14 2 8 1 1 7 5 4 17 21.2 36.3 48.4
○ 3 9 佐々木 悠葵
群 馬/27/115
S1 逃 3.92 108.44 2 6 2 5 1 0 4 4 4 15 14.8 29.6 44.4
並び予想
← 8先行 1追込 4追込 7押え先 2追込 5追込 9押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日に引き出し役を務めた宿口が番手で勝つ番。佐々木の自力に乗って差し脚を伸ばす。竹内が好ペースなら金子と連独占へ。

天候 曇/風速 1.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 9 佐々木 悠葵 10.1 差 中団入追込
× 2 7 竹内 雄作 1/2車身 10.5 逃 B もつれ逃粘
◎ 3 3 宿口 陽一 1/2車輪 10.2 自力転じ捲
▲ 4 8 金ヶ江 勇気 3/4車輪 10.5 飛付番手奪
5 5 笠松 信幸 3/4車身 10.2 前競負切替
6 4 牧 剛央 3/4車輪 10.0 はぐれ後方
注 7 1 瓜生 崇智 1/2車輪 10.5 張り掬われ
8 6 関 貴之 大差 11.1 連結外れて
△ 9 2 金子 貴志 大差 飛び付かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,340円(9)
2
車
連
複
7=9
4,310円(14)
3
連
勝
複
3=7=9
1,290円(3)
ワ
イ
ド
3=7
410円(4)
3=9
150円(1)
7=9
780円(13)
単
6-5
5,900円(21)
単
9-7
10,320円(29)
単
9-7-3
26,900円(79)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前から竹内雄作と金ヶ江勇気がモガキ合うが、金ヶ江が金子貴志に飛び付き、主導権争いは竹内に軍配。鐘3角から佐々木悠葵が踏み上げるが、4番手に収まる。竹内のカカリ良く、金ヶ江は捲れず。宿口陽一がバックから仕掛けるが瓜生崇智のブロックでスピードが鈍ると、空いた内を佐々木が突っ込み、直線で粘る竹内を捉えて1着ゴール。宿口は何とか3着。
 1着の佐々木は意気消沈しながら「鐘過ぎから踏み出したけど、長いと思って、4番手に入った。けど、宿口さん、関さんに申し訳ない。休んだ後も金ヶ江君が仕掛けるのか見てしまって…。空いた内を衝いての1着だけど、反省しかない。準決こそ、しっかり出し切りたい」。
 2着に残った竹内は「遅めになってしまい、判断ミス。今の状態が状態だし、少しでも残れそうな距離と考えてしまい、後ろに迷惑を掛けてしまった。カカリが良くなかったし、後ろで相当、もつれてくれないと残れないと思っていた。初日は4角から進むなかったが、その辺りは改善されている」。
 凌いで3着の宿口は「謎ですね。佐々木君。踏み出したスピードが良かったし、あのまま飲み込むと思ったら、ホームで4番手に入ったんで(苦笑)。その後も仕掛ける素振りがなかったし、2角から自分で仕掛けた。瓜生君の牽制は分かっていたし、避けながら踏んだ。厳しい戦いになると思っていたし、凌げて良かった。平原さんに色々ろアドバイスを受け、微調整して準決に臨む」。

ページの先頭へ戻る