2023年01月23日時点の記事です。
伊藤成紀はS級でも勝ち星のあった自在型。さすがに勝ち上がりは苦戦していたが、敗者戦では1着をゲット。まだまだ動ける40歳だ。1月11日初日の京王閣競輪を当日欠場したのは心配だが、そこから20日近く配分が空いていて調整する時間はあったはず。年齢を感じさせない若々しいレースに期待。
地元からは矢島一弥が参戦。降級後は2場所走り決勝進出には失敗しているが、初日の特選は1着、2着。最終日の特選は2着、1着とまとめている。展開が向けばきっちり差す脚はあり、地元なら目標のないレースにはならないだろうし、差し切り1着のシーンは十分だ。
矢野昌彦も健在の自力戦で好戦。長い距離を踏めてドーム向きの脚質。バック取りのレースに徹すれば、3連勝Vも可能。1着タイプの自力型といえ、アタマから狙っていきたい。
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