シリーズ展望/記者の推しメン 宇都宮 F2 レース情報

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宇都宮競輪 WINTICKET杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2024年09月26日時点の記事です。

宇都宮競輪場

地元の幸田望夢が優勝を狙う

幸田 望夢
武藤 篤弘
荒川 達郎

幸田望夢は逃げ、捲りのバランスが良く今期は初戦の青森競輪こそ優出に失敗したが、その後はオール優出と好成績を収めている。今期の優勝は7月の大宮競輪、松山競輪の2回。競走得点は94点を超えていて地元戦の今回は優勝を決めたい。
今期からA級の武藤篤弘は失格2回のマイナス点で降級。しかしさすがは前期S級の追い込み型。今期は6場所を消化して7月の川崎競輪決勝戦の落車棄権以外の17走はオール確定板入り。優勝は8月豊橋の1回だけだが、抜群の安定感を誇っている。500バンクの当地であれば、多少の展開の不利ははね除けてくれそうだ。
2班ながらも92点超えの競走得点を持っているのは荒川達郎。123期養成所成績1位の逸材だ。失格などがあり特進は遅れたが、5月の高松競輪で特別昇班を決めた。2班になって優勝は1回だけだが、その優勝も高松競輪と高松競輪場との相性は抜群。アマチュア時代の輝かしい活躍をみると、S級上位での活躍は間違いなさそうだ。

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