2026年07月02日時点の記事です。
シリーズリーダーは佐々木眞也。唯一の110点超えだ。宇都宮は5月末の記念に参戦。惜しくも準決4着で決勝には上がれなかった。F1開催ではあるが、記念のリベンジといきたい。すっかり捲りの決まり手は少なくなり、追い込み型にシフトチェンジを図っている。
地元から参戦は雨谷一樹。とにかくスタートが早く、ラインに雨谷がいれば、後ろの位置にはならない。1着が少なくなっているのは気になる点ではあるが、走りなれた地元バンク。見せ場以上の走りをしてくれるはずだ。
嵯峨昇喜郎が競走得点を上げている。6月の岐阜G3では決勝5着。直近のF1戦では決勝を外していない安定感も備わった。落車さえなければ、もっと上のステージで活躍できるポテンシャルを持つだけに現状に満足することなく、上を見据えて戦ってほしい。
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