出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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10R 出走表詳細(06月18日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

吉田雪辱

東日本一次予選2

発走予定
15:13
投票締切
15:08
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は青龍賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】肥後 尚己 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
3 1 1 簗田 一輝
静 岡/30/107
S1 両 3.92 109.47 7 1 0 0 4 1 2 3 4 11 10.0 25.0 45.0
◎ 1 2 2 吉田 拓矢
茨 城/31/107
SS 両 3.92 118.69 3 6 0 11 7 0 12 6 4 4 46.1 69.2 84.6
× 1 3 3 渡部 幸訓
福 島/42/89
S1 追 3.92 115.62 3 0 0 0 5 1 3 3 4 7 17.6 35.2 58.8
▲ 3 4 4 山崎 芳仁
福 島/47/88
S1 両 3.92 109.00 2 1 0 0 5 1 3 3 7 10 13.0 26.0 56.5
△ 2 5 渡邉 雅也
静 岡/25/117
S1 両 3.92 111.46 7 4 0 6 7 4 11 6 5 8 36.6 56.6 73.3
3 5 6 雨谷 一樹
栃 木/36/96
S1 両 3.92 107.07 12 0 0 1 3 5 1 8 2 17 3.5 32.1 39.2
注 2 7 岩本 俊介
千 葉/42/94
S1 両 3.93 110.78 1 7 5 2 2 1 6 4 0 13 26.0 43.4 43.4
3 6 8 酒井 雄多
福 島/30/109
S1 逃 3.92 108.38 1 9 0 3 1 1 3 2 0 8 23.0 38.4 38.4
○ 3 9 佐藤 礼文
茨 城/34/115
S1 追 3.92 109.50 2 0 0 0 3 1 3 1 1 8 23.0 30.7 38.4
並び予想
← 2自在 9追込 6追込 5自在 1追込 8押え先 3追込 4追込 7自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉田はまさかの5着スタート。人気に応えるべく仕掛けよう。展開が向きそうなのは同県の酒井マークの渡部。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 吉田 拓矢 11.1 逃 B 一気に叩く
○ 2 9 佐藤 礼文 3/4車輪 11.1 ク 捲りマーク
3 1 簗田 一輝 1/4車輪 10.6 S 捲り乗り鋭
4 6 雨谷 一樹 3/4車身 10.9 流込み逸し
注 5 7 岩本 俊介 3/4車身 11.0 見せ場なく
× 6 3 渡部 幸訓 1/2車輪 10.8 捲られ一緒
△ 7 5 渡邉 雅也 3/4車輪 10.9 捲るも不発
▲ 8 4 山崎 芳仁 1車身1/2 10.9 ライン一緒
9 8 酒井 雄多 1/2車身 11.1 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
350円(1)
2
車
連
複
2=9
400円(1)
3
連
勝
複
1=2=9
2,700円(12)
ワ
イ
ド
1=2
520円(6)
1=9
1,770円(19)
2=9
250円(2)
単
2-6
450円(1)
単
2-9
480円(1)
単
2-9-1
4,530円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 渡邉雅也に一度突っ張られた酒井雄多だが打鐘ではしっかり叩いて先制。ただ、1走目を反省する吉田拓矢の仕掛けは早く、佐藤礼文ー雨谷一樹を連れ、鐘過ぎ2センターからカマしていくと、酒井雄の抵抗を乗り越えて最終BSではライン3人綺麗に出来る形に。吉田の脚色は最後まで衰えず、後続を振り切り2走目1着で青龍賞へ。マーク食い下がった佐藤礼が2着に入り茨城ワンツー決着。渡邉雅から切り替えた簗田一輝が伸びて3着入線。
 1着の吉田拓は「前が欲しかったが中団からに。2日目不甲斐なかったので出し切ろうと思い、ホームから力勝負をした。踏んだ瞬間行けると思ったし、後はどこまで粘れるか。感触は良くなったが、もう少しスピードのノリが欲しい。自転車は悪くないので、体だけですね」。
 2着の佐藤礼は「拓矢(吉田)が気を使ってラインで出切れる様に仕掛けてくれたし、全部彼がやってくれた。彼の後ろは緊張したが、こういう時のために普段頑張っているので。付いて行っただけかもしれないが、思ったより簡単ではなかった(苦笑)。最後は抜きに行ったが抜けず。自分の感触はセッティングを戻していつも通りに戻ったし悪くない。修正点は無いし、とにかく集中して紙一枚の距離間で走れれば。」。
 3着の簗田一は「前が欲しいと雅也(渡邉)からのリクエストがあったので、全力で取りに行った。雅也も一回突っ張った分、吉田さんを併せるのは厳しかったと思う。でも、彼が仕掛けてくれたお陰で、自分の着があったので。しっかりレースが見えているし、運も良い。今年はインフルエンザに罹る等、思うように走れていなかったが、今開催は良い感じ。少しセッティングを換えたのが効果あったかな。4日目へ向けてまた微調整します」。

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