2022年12月03日時点の記事です。
今年の成田和也は6600万円以上稼いで賞金ランキングも堂々の12位(11月30日現在)。残念ながらグランプリ出場は叶わなかったが、1年を通して高いレベルで安定しており、全盛期と同じかそれ以上の活躍を見せてくれた。ここは気心知れた小松崎大地とタッグを組んで久々の優勝を目指す。その小松崎も今年は大活躍の1年で、高松宮記念杯、オールスター、寬仁親王牌と3連続でG1の決勝に乗っている。あの佐藤慎太郎が「大地はいつか獲るよ」と言っていたし、本人も北日本の大砲として自覚を持って走る。
強力な福島両者をやっつけるなら三谷竜生だろう。低迷状態が続き調子を落としていた時期も長かったが、今ではすっかり元の姿に戻っている。連係するのは小兵ながらガッツある村田雅一。
地元の埼玉からは阿部大樹、武藤篤弘が1班からの出場で意地を見せたいところだ。
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