2023年09月10日時点の記事です。
競走得点トップの鈴木輝大。前期のS級戦では常に準決勝に駒を進めていた実力者。ちなみに決勝に進んだのは5月富山の1度きりだったが、初日の予選はきっちり勝っていた(富山決勝は3着)。A級戦では機動力上位。フルに発揮して3日間首位ゲットだ。
相手筆頭は若手の纐纈洸翔。逃げ捲りを使い分けて1着を量産。今期は一発目の7月名古屋でV。その2場所後の7月四日市は完全優勝。直前の9月松阪は決勝7着だが勝ち上がりは連勝だっただけに状態は問題なし。今開催は無傷で勝ち上がって決勝も勝利する。
纐纈同様に121期の新鋭、常次勇人もここはスピードをフル発揮! 前回の9月高知は準決失敗で最終日の敗者戦もまさかの4着。ただ500バンクを連日逃げての結果だけに、今回も同じ500バンクの大宮を上手く攻略しそうだ。修正に期待したい。
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