2021年11月14日時点の記事です。
競輪祭参加選手が不在のいわゆる裏開催。突出した存在なく、誰にでも展開一つでチャンスが巡って来る混戦シリーズとなった。ここで中心に推したいのは不破将登。近況は人に任せるシーンも増えて来たが、本来はキレある捲り、カマシが持ち味の選手。遠征のメンバーを見渡しても連日自力で戦う可能性高く、スピード発揮での活躍に期待したい。平塚は10月に走って決勝進出しておりバンクとの相性も悪くない。
安定感では芦澤辰弘か。番手を回ればキッチリ仕事をするし、直線の伸びも問題ない。どんな展開になっても最後まで目を離せない存在だ。ラインの自力型の力を引き出して関東で上位独占を狙う。
爆発力あるのは阿部大樹。二班格付けなので予選スタートを余儀なくされているが、力は間違いなく特選クラス。近況は長い距離を踏むレースは少なくなったものの、その分位置取りにはこだわっている。位置を取っての捲り、下げられなければ何でもやって活路を拓く。
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