出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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3R 出走表詳細(11月06日 初日)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
富山中部

捲り冴え

S級一予選

発走予定
16:17
投票締切
16:12
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】西村 豊 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 原 真司
岐 阜/44/86
S2 追 3.92 103.80 1 0 0 0 3 1 2 2 4 8 12.5 25.0 50.0
注 4 2 2 濱田 浩司
愛 媛/42/81
S1 追 3.92 102.21 4 0 0 0 1 2 0 3 5 15 0.0 13.0 34.7
○ 3 3 3 神山 雄一郎
栃 木/53/61
S1 追 3.92 105.16 0 0 0 0 1 1 0 2 1 11 0.0 14.2 21.4
× 3 4 4 竹内 雄作
岐 阜/34/99
S1 逃 3.92 104.35 2 16 4 2 0 0 5 1 2 20 17.8 21.4 28.5
◎ 3 5 5 阿部 大樹
埼 玉/32/94
S2 両 3.92 107.68 3 3 0 6 2 2 7 3 6 9 28.0 40.0 64.0
6 6 萩原 操
三 重/58/51
S2 追 3.92 94.43 0 0 0 0 1 0 1 0 3 19 4.3 4.3 17.3
▲ 5 6 7 小川 丈太
徳 島/26/111
S2 逃 3.92 98.66 0 3 1 1 0 0 1 1 1 3 16.6 33.3 50.0
5 8 石川 裕二
茨 城/37/99
S2 追 3.92 97.55 0 0 0 0 0 0 0 0 4 17 0.0 0.0 19.0
並び予想
← 5自在 3追込 8追込 4押え先 1追込 6追込 7押え先 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

阿部の捲りが冴えまくっている。伝説の男・神山がマーク。竹内の先行実績を頼る手もあり、原との岐阜ワンツー車券特注だ。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 阿部 大樹 11.3 差 追上げ突込
○ 2 3 神山 雄一郎 1車輪 11.2 ク 阿部大続き
× 3 4 竹内 雄作 3/4車身 11.8 B H叩き先行
△ 4 1 原 真司 1/2車身 11.8 牽制掬われ
5 8 石川 裕二 1/4車輪 11.3 4角阻まれ
6 6 萩原 操 1車身1/2 11.3 踏出千切れ
注 7 2 濱田 浩司 1車輪 11.6 追上に遭い
▲ 8 7 小川 丈太 2車身 12.0 捲り張られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
590円(4)
2
車
連
複
3=5
500円(4)
3
連
勝
複
3=4=5
920円(2)
ワ
イ
ド
3=4
670円(9)
3=5
190円(2)
4=5
210円(3)
単
5-3
680円(3)
単
5-3
590円(2)
単
5-3-4
2,690円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 押さえた阿部大樹を小川丈太が叩き、更に仕掛けた竹内雄作が最終的に主導権。阿部に併せて小川が仕掛けると原真司が小川をブロックする。その内を阿部が突き抜けて、神山雄一郎とワンツー決着。阿部は「考えた最悪の位置になった。小川君ともがき合って位置を取れれば良かったけど、自力とは大きく言えないレースになった。でも脚には余裕があり、自分が突き抜ければワンツーだと思ったから。空くと思った内をちゅうちょなく突っ込んだ。後ろがレジェンド(神山)だったし、神様が味方してくれたのかな。前回から外を踏むのを目標にやっているが、今日も内を行く形に。ホームで行けなくて終わったと思ったが、何とか位置を決めれて。結果的に石川裕二さんには悪かったが、神山さんとワンツー決めれて流れは良い。でも今日のレースでは自信を持って自力と言えないので」。
 マークした神山は「何ヶ月振りか久し振りにインタビューを受けれる。今回は来る前から体調も昔の感じになってたし、9車立てなので何とかごまかしも効くかなと。阿部君とは相性が良いから、信頼して任せて待っていた感じ。遅れないように付いていけた。周回中から自転車が進んで3ヶ月振りくらいの手応え。きっかけを掴めて良かった」。
 逃げ粘った竹内は3着。「中団からが理想だったが、誰も出ないので前からの組み立てに。ジャンでは自分から行くつもりだったが、小川君が先に行ってくれて自分にとって良い展開に。ホームからは落ち着いて残れるように駆けたが、後ろがどうなっているか分からず。もうひとつスピードに乗せていれば原さんも仕事せずに済んだと思うので、そこが課題でトップスピードはまだまだ。勝ち上がりで久々に残れたのはプラス。疲れは無くて思う様に体も動けている。上位はスピード凄いので、そこでどれだけ戦えるか」。

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