シリーズ展望/記者の推しメン 平塚 F2 レース情報

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平塚競輪 チャリロト杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2024年04月15日時点の記事です。

平塚競輪場

揃った123期の首位争い

石田 典大
峯口 司
石川 航大

次回平塚競輪は前開催に続き、モーニング競輪A級三班戦の七レース制で行われる。
123期の新鋭が揃い、優勝争いは白熱しそうだ。

 中心に推したのは石田典大。とにかく積極的なレースが持ち味で、ゴリゴリとパワーで押すタイプ。レーススタイルが板について、将来が楽しみな逸材。同じ関東では直近で優参続けている堀勝政といった実績あるマーク屋との連係が有力。

 層の厚さで言えば九州勢か。特に、峰口司、石川航大と123期の二枚看板を有するし、さらにはタテ脚ある井上将志や中園朋享も控えている。峯口は捲りが、石川は先行がそれぞれ主武器ではあるが、ともに機動力は上位。

 123期同期なら岡部伶音や鈴木康平、山口直樹も負けられない。岡部は誘導員早期追い抜きによるペナルティで長期欠場を余儀なくされたのは痛かったが、復帰してからは安定して戦えている。マークしっかりしている坂口卓士とのタッグで挑みたい。鈴木康平、山口直樹は南関勢の先導役としての期待がかかる。他の同期に比べてやや出遅れているが、鈴木は元々の自転車経験が豊富だし、山口は持病の影響で出遅れた分を取り戻せれば、ともに力はあるだけに侮れない。桜井大地や畠山裕行、藤田和彦にとっては貴重な自力型だ。

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