2022年02月06日時点の記事です。
昨年の当所記念の覇者新田祐大が参戦。スピードとパワーで誰の挑戦でも受けて立つ。援軍には数々のビックレーレースでタッグを組んで来た成田和也。鉄壁コンビの切り崩しは簡単ではないが、追加招集された注目の若手吉田有希の挑戦には可能性を感じる。すでにスピードとスタミナはトップレベルで、333走路では新田を苦しめるかもしれない。ラインを固める関東には武田豊喜、杉森輝大、神山拓弥をはじめ鈴木竜士と援軍も充実。正面突破は成功するのか、それとも跳ね返されるのか注目。
南関ラインを先導するのは根田空史、野口裕史。根田は近況の状態はいいだけに、好機のカマシを決めてライン独占をもくろむ。野口はパワー先行で重いバンクコンディションでも踏み切る。守りは中村浩士や山賀雅仁が固める。今シリーズの南関には神奈川から松坂洋平、桐山敬太郎。地元からは簗田一輝と前でも後ろでも戦えるタイプが多く、結束するなら二段・三段のタテ攻撃は迫力満点。
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