2024年12月05日時点の記事です。
名だたるマーク型が揃った今シリーズ。まずは点数上位でシリーズリーダー格の小原太樹(神奈川95期)。10月のGⅠ寛仁親王牌では準優勝。二年前の競輪祭以来二度目のG1決勝での確定板(三着)入りするなど、この時期は調子を上げてくる一人。あくまでもマーク戦が基本ベースになるが、タテ脚も健在なだけに、目標不在でも苦にしないのが強み。
次に挙げるのは永澤剛(青森91期)。この人もタテ脚があるので、多少の不利な展開であっても、自力に転ずるなどリカバリー力は確か。同県の坂本貴史(94期)とのタッグで別線一蹴もあるか。
中部からは山口富生(岐阜68期)。小倉競輪祭では五走目に一勝を挙げるなど健在振りをアピール。S級最年長優勝記録更新も展開ひとつ絡めば可能性は十分に広がりそうだ。
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