2022年10月19日時点の記事です。
今開催は寛仁親王牌と同時開催もS級一班の実力者が揃い白熱戦が展開される。捲り一撃の魅力は菅田壱道。近走は北日本連係で番手戦も増えたが前団を飲み込む捲りは健在。磯島康祐などの機動型と庄子信弘、尾形鉄馬が好連係をみせる。
関東勢は芦澤大輔、江連和洋、山口貴弘とマーク巧者が揃い位置取りが鍵に。
南関勢は徹底先行型が不在も山賀雅仁が捲り兼備のタテ脚を発揮して活路を開きそう。直前の松山G3を制した福田知也を忘れてはいけない。それに藤田大輔、大西健士が結束して強固なラインに。新鋭の道場晃規が勝ち上がりそうで浮上場面も。
地元中部勢は岡本総と高橋和也を中心に不破将登、志田龍星、山田裕哉が連係。岡本総の鋭脚には注目。
稲毛健太、鷲田幸司、脇本勇希の近畿勢もV争いに絡みそう。
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