シリーズ展望/記者の推しメン 富山 F1 レース情報

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富山競輪 オッズパーク杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2026年06月23日時点の記事です。

富山競輪場 オッズパーク杯

山崎歩夢に若さと勢い!!

山崎 歩夢
村田 祐樹
脇本 勇希

 山崎歩夢が主役だ。デビュー3年目の21歳がいよいよ本格化。今年は5月までに2回のFⅠ優勝。3月松山記念では山崎賢人を相手に打鐘から押し切った。2世選手の甘さはない。ここも一気に駆け抜ける。佐々木雄一が同県の山崎を追走。点数を落としている佐々木は頑張りどころ。北日本はほかにも新山将史や竹村勇祐が山崎をバックアップ。

 ホームバンクの村田祐樹は復調気配。昨年は落車で苦しんだが、今年5月のGⅢ松阪は4日間最終バックを先頭で通過。逃げ粘って直近の3連対率は6割キープ。今回は4月地元戦の挽回だ。橋本優己もV争いに名乗り。4月西武園記念では打鐘過ぎから逃げて番手の稲川翔が追走一杯。今開催は4月大宮で2度敗れた山崎歩夢にリベンジ。

 脇本勇希は昨年10月豊橋と今年1月立川の両GⅢで優勝。これでスターの仲間入りかと思いきや、今ひとつの近況。悩みどころだが浮上の時期は必ずある。大阪の南部翔大は今年昇級の25歳。4月GⅢ名古屋では赤板過ぎから逃げ切っている。今回は山崎歩夢との同期対決に火花を散らす。

 木村隆弘が今開催の差し脚上位。木村は4月GⅢ名古屋で決勝進出。準決勝で西田優大を交わした。今年初めには大宮記念で河端朋之-松浦悠士の3番手から直線強襲のレースもあった。

 角令央奈は兵庫から福岡へ移籍してはや3年。昨年末の佐世保記念では初めてGⅢの決勝へコマを進めた。3月地元熊本Vの徳永哲人が自力で頑張れば角にもチャンスはある。

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