2024年06月16日時点の記事です。
高松宮記念杯への出場組は不在だが、力のある機動力タイプがそろって、激しいV争いとなるのは必至。
上位の自力型は坂本貴史、久米康平、橋本優己、松岡辰康、橋本壮史、長尾拳太、貴志修己、纐纈洸翔。その他にも100点台前半の選手が多く参戦しており、正に横一線。その中で注目の1車は地元の小森貴大。4月にも地元戦を走っているが、その時は優参こそしたものの不満が残る内容。どこまで立て直せるか、直前の走りを参考にしたい。
追い込み勢では海老根恵太、松岡健介ら貫禄者の他、石塚 孝幸、田中勇二、清水一幸、古賀勝大と、こちらも100点前半の狭い範囲に多数の選手がかたまっている。地元からは鷲田幸司が出場。支部長をの重責を務めながら一定の結果を出し続けているのは、努力の賜物だろう。
今シリーズは優勝候補の名前を挙げるのが大変なほどの大混戦。夏のスピード勝負を制するのは果たして誰か。
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