2021年08月26日時点の記事です。
開設71周年記念平安賞は9月2日から開催される。今年は例年にもまして好メンバーが集結。脇本雄太、新田祐大、松浦悠士。競輪界のベストスリーと言って良い面々が4日間激闘を繰り広げる。
オリンピック直後のオールスターの決勝戦でレースを支配。2着に敗れたものの実力№1をアピールした脇本雄太が久々に向日町バンクに登場する。村上兄弟に稲垣裕之。京都の重鎮3人を連れて遠征の面々を撃退だ。地元勢は動けて捌ける山田久徳、山本伸一、窓場千加頼も控え層が厚い。ガード役は捌き屈強な大阪の南修二だ。 脇本と共に競輪に復帰した福島の新田祐大。オールスターは随所で痛快な走りを披露。スピード王の面目を躍如した。タッグを組むのは同県の盟友佐藤慎太郎だ。二強が留守の間に競輪界を席巻したのは広島の松浦悠士だ。日本選手権制覇を含め賞金王争いを独走。強烈な捲りで結果を出して鬼の居ぬまに何とやらとは言わせない。先の松戸記念を制した勢いをかって参戦だ。
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