2021年07月23日時点の記事です。
第72回高松宮記念杯を驚きを持って制したのは宿口陽一。今回はタイトルホルダーとして凱旋参戦だ。関東ラインとして、その脇を固める駒に芦沢辰弘、風切り役としては小林泰正ほか機動型、マーク陣も数多く、宿口を軸に一大勢力を形成しよう。
近畿地区からは、今後の飛躍が期待されるヤングガンが大暴れか。特にナショナルチームで鍛えられた寺崎浩平を筆頭に、石塚輪太郎、脇本勇希がアピールを狙う。
ド迫力の先行で突き進む野口裕史を盛り立てる南関勢に、北日本からは鋭脚・渡部幸訓と、各地区からも個性的かつ確かな実力を持った選手が多く参戦し、熱戦を盛り上げよう。
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