出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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12R 出走表詳細(06月20日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
競輪研究

番手清水

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:29,930,000円、2着:15,400,000円、3着:10,050,000円、4着:7,280,000円、5着:5,990,000円、6着:5,020,000円、7着:4,060,000円、8着:3,740,000円、9着:3,530,000円

【誘導員】松村 友和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 稲川 翔
大 阪/36/90
S1 両 3.92 116.23 2 0 0 2 5 0 5 2 6 5 27.7 38.8 72.2
△ 1 2 2 松浦 悠士
広 島/30/98
SS 両 3.92 117.90 4 8 2 10 7 0 11 8 6 5 36.6 63.3 83.3
○ 1 3 3 佐藤 慎太郎
福 島/44/78
SS 追 3.92 114.84 1 0 0 0 7 3 5 5 4 12 19.2 38.4 53.8
1 4 4 山崎 賢人
長 崎/28/111
S1 逃 3.93 114.90 2 5 2 5 0 0 5 2 1 3 45.4 63.6 72.7
▲ 2 5 吉田 拓矢
茨 城/26/107
S1 逃 3.92 112.17 0 5 3 2 3 1 2 7 1 7 11.7 52.9 58.8
2 5 6 小松崎 大地
福 島/38/99
S1 逃 3.92 110.00 0 11 5 5 1 0 5 6 2 15 17.8 39.2 46.4
◎ 1 7 清水 裕友
山 口/26/105
SS 逃 3.92 117.46 2 8 4 7 5 0 10 6 3 7 38.4 61.5 73.0
2 6 8 宿口 陽一
埼 玉/37/91
S1 両 3.92 111.29 1 3 1 4 7 0 9 3 4 11 33.3 44.4 59.2
注 1 9 守澤 太志
秋 田/35/96
SS 両 3.92 116.23 3 0 0 0 11 0 7 4 7 12 23.3 36.6 60.0
並び予想
← 2先行 7追込 1自在 6押え先 3追込 9追込 5押え先 8追込 4自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松浦に前を任せた清水にV条件が揃った。相手は小松崎に乗って突っ込む佐藤を推す。地元の稲川も位置次第では。

天候 晴/風速 0.9m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 宿口 陽一 10.9 差
▲ 2 5 吉田 拓矢 1/2車身 11.1 差
注 3 9 守澤 太志 1/2車身 10.9
4 4 山崎 賢人 1/2車輪 11.2 B
◎ 5 7 清水 裕友 1/2車輪 11.3
○ 6 3 佐藤 慎太郎 1/2車輪 11.1
× 7 1 稲川 翔 3/4車身 11.2
△ 8 2 松浦 悠士 5車身 11.8 S
9 6 小松崎 大地 1車身 11.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
1,080円(6)
2
車
連
複
5=8
2,930円(11)
3
連
勝
複
5=8=9
12,240円(43)
ワ
イ
ド
5=8
1,510円(21)
5=9
1,840円(24)
8=9
1,910円(25)
単
6-4
2,570円(12)
単
8-5
6,190円(20)
単
8-5-9
58,660円(175)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で押さえた小松崎大地とすかさず叩きに出た松浦悠士の踏み合いは松浦に軍配。すかさず捲り上げてきた単騎の山崎賢人に合わせ、清水裕友が番手捲り。ただ山崎と清水でこちらも踏み合い。山崎に乗った吉田拓矢-宿口陽一の関東勢が大外を抜け出し、最後は宿口が吉田を差してG1決勝初出場、初優勝を飾った。「信じられない。(Vの)予感はまったくなかったです。まさかこのメンバーで勝てるとは思っていなかったので、正直自分が一番驚いています。吉田君との作戦通りの展開。あとは吉田君が行けるか行けないかの勝負でした。吉田君も凄い出足が良くて、自分も無我夢中。それでも最後は僕の方が車輪が出ていたのが分かりました。直前に平原(康多)さんが出れず、その分までとはいかないけど、まさかこういう形になるとは思わなかった。(平原に)良い報告ができると思います」。
 2着となった吉田は「ラインで決めれたのが一番。1回レースを回してから行ける所から仕掛ける作戦。結果的に山崎賢人さんにスイッチする形になった。余裕はなくてホームでは一杯。脚も上手く回せなかった。こういう舞台で結果を出せたのはこれからにプラス。関東に久々のGⅠタイトルを持ってこれて素直に喜びたい。4コーナーでは自分がもらったと思ったけど、宿口さんが強かった」。
 3着は叩かれた小松崎から切り替えた佐藤慎太郎に乗りながら大外を突っ込んだ守沢太志。「展開的にずっと併走が長引いていたので、どうしようもなかった。3コーナーくらいから外に行こうと思っていたけど、僕が一番スピードを貰っていなかったので、あれが精一杯。その中でもよく伸びたと思います」。

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