2025年08月13日時点の記事です。
グランドスラマー・新田祐大が岸和田に見参。失格による制裁もあって2班格付けながら、新田への周囲の眼差しはS班に向けるそれと同じ。実際、実力もトップレベルだし、圧倒的スピード、出力でシリーズを席巻してしまうか。北日本ラインではGⅠ出場レベルに力を付ける酒井雄多、マーク屋の実績を積む尾形鉄馬が新田の太刀持ちとして脇に控える。
南関、関東地区にも新田康仁、鈴木裕とかつてのGⅠ常連組がいるが、注目したいのは得点が右肩上がりの梁田一輝と篠田幸希。特に篠田は7月富山を自力で完全優勝と絶好調で、ラインの協力と支援を得れば、たとえ相手が格上でも好走は可能か。
中部、近畿は2班の選手が多く、1班は池野健太だけ。予選でどれだけ多くが勝ち上がって数を揃えられるかがカギになる。また中四国、九州では島川将貴、松川高大、大塚健一郎の名が一番に上がるし、意地の走りで存在感をアピールするか。
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