2025年08月29日時点の記事です。
在所順位は下位に甘んじた127期の上杉有弘だが、ゴールデンキャップを獲得したり能力は間違いなく高い。まだ成長途上でも直前の松阪では強烈な捲りで優勝と、その力の一旦を示した。ここで連覇を飾り更に勢いを加速させたいところだ。番手候補は同県のベテラン白崎芳典だが、構成次第では中村賢二や板橋慎治らが中近連係を果たし上位進出を果たすか。
中岡海はスプリント力に長ける123期生。先般宇都宮で3連勝を決めたスピードはVを争うのに十分なもので、ここと四国好連係を狙う宮崎一彰のタテと共に警戒が必要になる。
依然自力を前面に若手に対抗する増成富夫の底力は流石。果敢な走りで奮闘中の新人柏野健吾とも息を合わせ地元で他派を迎え撃つ。
足達重満が7月の大宮で新人を破り優勝。パンチ力がある同県の白濱一平と呼応し、安定したマーク差しで台頭だ。
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