2025年09月07日時点の記事です。
7月のサマーナイトは敗者戦の1勝に止まった山田庸平だが、当所は記念Vを飾る等、元々得意とするバンク。強力なタテを基本にワイドな攻めを展開だし、スピード鋭く駆ける緒方将樹と同乗なら番手戦でシリーズリーダーの実力を示そう。
先月の高知を3日間番手回りで完全優勝を決めた佐々木豪。稀なケースだったが、本領である捲りカマシの破壊力は今節屈指と言える。豪快スパートで原誠宏と四国ワンツーだし、地元の隅田洋介や筒井敦史も中四国好連係から上位進出を図る。
7月の京王閣で2度目のG3優勝を飾った鈴木竜士。自力を前面に構成、展開次第では差しにも転じる柔軟性と安定感は光り、武田豊樹らを背にV争いを演じるのは必至だ。
スピード健在な渡邊一成、佐藤和也の北日本勢や、一発威力がある堀内俊介と差し堅実な望月永悟の南関勢、また中部からは依然存在感を示す山口富生、吉田敏洋の両ベテランからも目が離せない。
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