2024年10月24日時点の記事です。
日本勢からの世界選手権ケイリン優勝は1987年の本田晴美以来。この偉業を成し遂げた山崎賢人が「世界の脚」を見せつけシリーズを席巻だ。九州勢からは波に乗ると滅法強い阿部将大や捲り先行強力な松本秀之介、それに依然切れ味シャープな園田匠も加わり分厚い布陣を敷く。
直前の久留米が振るわず今現在は大台の110点を割り込んだものの、それ以前の1着ラッシュは見事と言う他ない大川龍二。捲り兼備の決め脚を繰り出し、前節の分まで大暴れしたい。
地元で燃える鋭脚・福島武士、それに快速復活が待たれる太田竜馬や司令塔・小倉竜二らも四国開催を盛り上げる。
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