出走表詳細 久留米G3 レース情報

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久留米競輪 能支第30回中野カップレース

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12R 出走表詳細(06月25日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 市川 宣成
情報提供
コンドル出版社

番手でV

S級決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】穴井 利久 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 116.82 3 2 0 3 6 0 3 6 0 9 16.6 50.0 50.0
◎ 2 2 2 嘉永 泰斗
熊 本/26/113
S1 逃 3.92 111.36 2 2 0 9 0 0 6 3 1 13 26.0 39.1 43.4
△ 2 3 3 新山 響平
青 森/30/107
SS 逃 3.92 114.16 7 18 8 2 0 0 6 4 4 17 19.3 32.2 45.1
2 4 4 伊藤 颯馬
沖 縄/25/115
S1 逃 3.92 110.83 6 15 6 6 4 0 10 6 6 9 32.2 51.6 70.9
▲ 2 5 菅田 壱道
宮 城/38/91
S1 両 3.92 112.03 8 5 3 3 7 1 9 5 2 15 29.0 45.1 51.6
3 5 6 田尾 駿介
高 知/32/111
S2 追 3.92 104.76 3 0 0 0 0 2 0 2 4 12 0.0 11.1 33.3
○ 7 7 山崎 賢人
長 崎/31/111
S1 逃 3.93 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
2 6 8 阿部 力也
宮 城/36/100
S1 追 3.92 110.17 8 1 0 0 6 3 5 4 8 18 14.2 25.7 48.5
注 2 9 森田 優弥
埼 玉/25/113
S2 逃 3.92 113.55 2 20 7 7 2 1 8 9 3 9 27.5 58.6 68.9
並び予想
← 4先行 2追込 7追込 1自在 6追込 3押え先 5追込 8追込 9自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元勢の分まで!伊藤がブン回して嘉永が番手捲りを敢行。自在戦スペシャリスト松浦や、復活した新山の自力駆けも小差。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 山崎 賢人 11.3 差
注 2 9 森田 優弥 1/2車身 11.3 捲
3 6 田尾 駿介 3/4車身 11.2
◎ 4 2 嘉永 泰斗 1車身 11.6 B
× 5 1 松浦 悠士 3/4車身 11.5
△ 6 3 新山 響平 2車身 11.5
7 8 阿部 力也 1車輪 11.3
8 4 伊藤 颯馬 大差 14.3
▲ 9 5 菅田 壱道 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
2,090円(10)
2
車
連
複
7=9
3,430円(13)
3
連
勝
複
6=7=9
37,400円(59)
ワ
イ
ド
6=7
3,360円(30)
6=9
2,230円(23)
7=9
460円(5)
単
5-6
5,170円(22)
単
7-9
7,330円(27)
単
7-9-6
134,150円(237)

戦い終わって

戦い終わって写真

 予想通り、正攻法に構えた新山響平に対し、伊藤颯馬が先行争いを挑み、伊藤が鐘で先制。嘉永泰斗-山崎賢人まで出切る。一本棒のまま、松浦悠士が1角から仕掛けると嘉永が1半番手発進。しかし、森田優弥がバックから更に捲って出切る。松浦を阻みながら山崎が切り替えて直線鋭く抜け出し、記念二度目のV。
 勝ち切った山崎は「準決勝に続いて3番手の競走だったし、ラインとしてしっかり機能させないと駄目と思っていた。伊藤君の踏み出しは強烈だったが、余裕はあった。嘉永君が出た後も周りは見えていた。ちょっと迷った所もあったがしっかり反応しないと駄目と。競輪復帰戦で結果を出せたけど、前三日は勝ち切れていないし、これからも自力の力を上げて行きたい」。
 単騎で捲りを決めるも二着の森田は「初手は九州が出切れればラッキーだなくらいでした。出切れなくても、どこかで勝負するしかないので。思っていたよりも早くに踏んで行ったので、色々と狂った事はありましたね。勝負所で四番手にいても優勝はないので、仕掛けない事にはと。相手が強くてギリギリ乗り越えられた感じです。今開催は日に日に疲れが抜けてきて決勝が一番良かった。後半(来期)はタテ脚を基本に底上げが出来るように」。
 松浦マークから三着に食い込んだ田尾駿介は「初連係の松浦さんの後ろで貴重な体験をさせてもらいました。松浦さんは良いスピードで仕掛けて行ってくれて、決まったと思いました。そこでブロックをもらってしまって…。落車があり、接触はありましたが最後まで踏めました。点数的には無理だったので、競輪祭の権利を獲れたのは大きいです。これから一つ一つ、自分の反省点をクリアしていきレベルアップをして、その大きい舞台で戦えるようになる。今後に良い目標が出来ました」。

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