2021年10月09日時点の記事です。
主役は勿論、地元の太田竜馬だ。ポテンシャルの高さを改めて知らしめた7月当所記念での優勝は記憶に新しいところ。地元戦にかける思いの強さと責任感は人一倍の選手、Vがノルマとばかり身上とするスピードをみせつけ疾走だ。援護役の追い込み陣も、地元の先輩・高原仁志や湊聖二を始め、福島武士に渡部哲男、山中貴雄ら多士済々。この四国勢が今シリーズを牽引する。
四国の牙城を崩す1番手は、F1戦での強さが光る小川勇介。今年既にV3を達成するタテの脚は確かなもので、弟弟子の上昇株・岩谷拓磨との連係が叶えば俄然、怖い存在に。依然自在脚を備える松岡貴久らとも呼応して争覇戦線に名乗りをあげる。
不破将登や横関裕樹、吉田茂生に神田龍ら中部の機動タイプは、波に乗れば大物を撃破できる破壊力を持つ。山口泰生や笠松信幸らマーク陣の援護でアッと言わせるシーンも。
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