2026年10月14日時点の記事です。
8月の松山オールスターで遂にタイトルを手中に収めた犬伏湧也。地元のF1で主役の座は譲れないし、圧倒的なスピードで完全優勝を飾ろう。地元のマーク陣・木村隆弘や湊聖二が食い下がり上位進出を狙う。
渡部幸訓の決め脚は実にシャープ。桜井正孝らと共に、大川剛ら北の機動陣を盛り立て台頭を図る。
骨折後緒戦のG2富山共同通信社杯で決勝2着と気を吐いた小林泰正。自力前面に差しも利く総合力を発揮だし、関東勢・大矢崇弘、杉本正隆らの進出も侮れない。
捲りカマシ強烈な谷口遼平、決め脚鋭い川口公太朗ら中部勢に、九州勢からはダッシュ痛快な岩谷拓磨と伊藤颯馬、また菊池竣太朗、野口裕史ら南関機動陣に、冴えを取り戻す椎木尾拓哉、強脚・田中大我ら近畿勢からも目が離せない。
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